スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吸引練習グッズ

先日のヘルパーさん向けの吸引講習会で教えてもらったもの。
ヘルパーさんには早く吸引に慣れてもらいたいので、
用意しました。


☆吸引カテーテルの長さガイド
dfdafasfda


ヘルパーさんが気道吸引をする場合は、
「カニューレの中まで」と決められているし、
たとえそんな決まりがなくても、それ以上深い吸引はしてもらいたくないため、
「カニューレをどこまで深く入れるか」はかなり重要になります。

ベッドサイドに、その長さのガイドテープがあるといい、ということです。
写真のように、
カレーテルを横に並べて長さを合わせてもらってから、
吸引してもらう予定です。
(でも、この作業にも慣れないと、これだけで手間取ってしまうかも・・・!?)


☆手作り吸引練習器
dafsad dfasda

使用済みペットボトルに、使用済みカニューレをさしてあります。完全にリサイクル品(笑)

これを使って吸引の練習をしてもらいます。

ペットボトルの中に水を入れることで、
液体(痰)を「吸う」感覚が分かるのがポイントです。

また、呼吸器のフレックスチューブをカニューレから外す、というのも
慣れないと難しいことのようなので、
その練習にもなります。



これらのグッズで、
COTOの吸引を安全に行ってもらえるようになってもらいたい。。。

ヘルパーさんにとっては大変なことだと思いますが、
頑張ってもらいたいと思っています。
スポンサーサイト

吸引講習会

COTOは、先月からヘルパーさんに入ってもらっていますが、
こちらのヘルパーさんたちには、
今後吸引も行っていただくことになっています。

でも、
その事業所では、吸引をすることは初めてのこと。

それでも、
吸引もできるように・・・と前向きに取り組んでくださる事業所の存在は
とても有難いものです。

さて、
初めてではお互いに不安もあるということで、
吸引の講習会を設けてもらいました。
(家族会のお友だちの紹介です)

場所を自宅に設定していただくことで、
母さん(やCOTO,お姉ちゃん)も参加することができました。


この講習会では、
ただ吸引の実技だけを教えてもらうだけでなく、
基礎知識も教えてもらいます。

dafa


ヘルパーさんの位置づけなど、
母さんも分かっているようで分かっていなかったことも教えていただき、
たいへんためになりました。


実技では、
模型を使って練習。
練習する側も安心して(!?)練習できたと思います。
afa

最後の実技練習は、実際に吸引し合うことでした。

恥ずかしながら母さん、
吸引「する」のは何百回としていますが、
吸引「される」ことは未経験です。

せっかくの機会なので、
母さんも吸引「される」ことを体験させてもらいました。


・・・涙が出ました。

本当に嫌なものですね。


今回の講習会のおかげで、
ヘルパーさんたちに吸引をしていってもらうきっかけができました。
事業所でも、簡単な練習キットを作って練習していきたい、と言ってくださいました。

COTOへの吸引も、これから少しずつしていってもらいたいと思っています。

(慣れるまでは、COTOは練習台として大変だと思うけど・・・頑張って!!)

ヘルパーさんの見学

先月、ヘルパーさんにも入ってもらうことにし、
吸引もしてくれるヘルパー事業所さんを探し始めたのですが・・・
(→「ヘルパーさんを探そうと思います」)

実は、意外にもあっさりと見つかりました。


といっても、
その事業所では吸引の経験はないそうです。
つまり、COTOが初めて。

事業所としても「今後吸引もやっていかなくては」
と思っていてくれたところだったようで、
「すぐには無理だけれど、努力する」と言ってくださいました。

こうして前向きに考えてくださる事業所があることは、
とても嬉しく思います。

先週契約を交わし、
今月から入ってもらうことにしました。

といっても、まずは「入浴介助」だけ。
訪問看護さんが入らない火・木曜日のお風呂をお願いすることになっています。

吸引は、焦らず、少しずつ。
母さんとしても、まずはCOTOに慣れてもらうことが一番だと思いますし、
それでいいと思います。


今日は、そのヘルパーさんが「見学」に来ました。
来週から始まるヘルパーさんとのお風呂に備え、
訪問看護師さんと一緒にお風呂に入れる様子を見てもらったのです。

メモをとりながら、真剣に見てくださりました。


脱臼に気をつけることと、気管切開孔に水がかからないようにすること、
の2点気をつけるようにお願いしましたが、
もっとたくさん言った方がよかったのかしら?

どこまで知識があるのか分からない分、
どうもうまく説明できませんでした。


明後日、もう一度見学の日があるので、
伝えるべきところはきちんと伝えないといけませんね。
反省~汗とか

今から、頭を整理しておきます。

やさしい人たちのおかげで

新型インフルエンザの予防接種、
COTOも対象となる優先枠の予約が始まりました。

・・・・一部の病院では。

COTOの通う市民病院では、まだ予約ができません。
どうやら、入院患者さんを優先的に打つ方針のようで・・・。

そちらを優先することはいいのですが、
COTOの予約が入れられないのは困ってしまいます。

それ以前に、優先接種対象者証明書を出してもらわなければいかないようですが、
それを出してもらうには受診しないといけないとのこと。

証明書をもらうために受診するのはちょっと大変なんですけどうーん


と、いろいろ困っておりました。

それを相談したお友達がいろいろと聞いてくれたようで、
耳寄りな情報を教えてくれました。

それは、となりの市の小児科で接種してくれる、とのこと。


以前近所の小児科に季節性予防接種を断られてからは、
市民病院で打つしかないと思っていたところでした。

でも、お友だちからの情報によると、
重度障害がある子でも打ってくれるそうで。。。

もちろん、さっそく電話。

すると、迷うことなくOKとのお返事!!
証明書は市民病院で取ってこなければいけませんが、
打ってもらえることが分かっただけで十分。

すごくすごく感動しました。
今後、ちょっとした風邪のときなどもこちらの小児科にかかることもできそうです。


情報をくれたお友だちや、やさしい小児科の先生のおかげで、
COTOも予約ができました~にっこり

ありがとうございます!!!

訪問看護

以前利用していた訪問看護ステーションは、
引越しにより市町村が変わってしまうので、もう利用できません。

気管切開前は、
自分1人でなんとかなると思っていた母さんですが、
気管切開し、完全24時間人工呼吸器管理となると、
やはり困るのはお風呂・・・。

そこで訪問看護の利用を検討していましたが、
保健師さんの協力もあり、
1つのステーションに決めました。


こちらのステーションは、今住んでいる市町村にはなく、お隣の市にあるのですが、
どうやら利用できるとのこと。
今住んでいるところにも、1つだけ訪問看護さんはあるのですが、
子どもの経験がない、ということだったので、
お隣の市からわざわざ来ていただくことにしました。

お隣といっても、実はかなり近いんですけどね。


さて、その訪問看護さん。

入院中から打ち合わせをしてくださり、
退院翌日の今日、さっそく訪問日となりました。


父ちゃんとのお風呂の入れ方を説明し、
一緒にCOTOのお風呂。

始めは慣れない人に不安げだったCOTOも、
大好きなお風呂に行ってしまうと
もう何をされても平気♪

そこからは人見知りもなく過ごせました。

入院中の慣れ(いろんな人に関わりますから)もあるこのタイミングが
とてもよかったんだと思います。


今後は、
週3回のお風呂訪問に加え、
通院にも付き添ってくださることになっています。

そのためにも、
「今日は泣かれないようにやらないけど、次回は吸引させてね~」
なんていき込んでくださる看護師さんです。
10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。