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カフアシスト

COTOの肺には、
常に痰が居座っています。

レントゲンを撮っても、必ず白い部分があるのです。

そんなCOTOの天敵、痰を出す機械があります。

「カフアシスト」
カフ(咳)を助けてくれる機械です。
safa


母さんが在宅への導入を考えていたところ、
ちょうど病院でレンタルしていることを知りました。

数ヶ月前、学会か何かでカフアシストのことを知った先生が、
ICUにお試しで導入している、とのこと。


せっかく病院にあるのなら、ということで、
COTOにもお試しさせて欲しいとお願いし、
これまでに2回、使わせてもらいました。


さて、
今日は3回目のお試し。
(小児科受診の際、やらせていただきました)


相変わらずなかなかタイミングが合わないCOTOですが、
今回は2~3回ほど痰が出てきた感触がありました。




帰宅後・・・

100点

なんと、サチュレーション100bikkuri01
それも、ずっとなのです。

この機械では、
平均が95~96、最近調子がよくて97くらいだったCOTOにとって、
驚異的な数字なのです。

sdfa


COTOは、
「それが何か?」
とでも言いたげな顔。


これってまさか・・・
カフアシストの効果!?

いや、まさか・・・。


これがカフアシストの効果だとしたら、
たいしたもんですkao02

ぜひ導入しなければ・・・
と強く思った母さんなのでした。

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なんか忙しい・・・

どうも、最近忙しいCOTOと母さん。

今日は
午前中は新しいお家の打ち合わせ
昼過ぎに訪問医の先生来訪
午後は小児科受診

明日は
午前中に保健所からの来訪
午後に訪問PTさん
夕方は医療用品の業者さん来訪

・・・なんだか
こんな日が続いていて、
気付くとCOTOとちゃんと遊んであげていません。


ごめんね、COTO。

COTO関係の用事が多いけど、
COTOに余裕がなくなってしまったら
逆効果なのでは・・・!?

と、最近思う母さんです。


さて、
今日は小児科受診でした。

実はCOTOの担当医が前回の入院をきっかけに変わりました。

それによって、
受診の曜日が火曜日に変更です。


母さん1人で連れて行くのがどうも不安だったので、

ちょうど暇していた母さんの妹にご同行願いました。


やはり、
もう1人着いてきてもらうと
安心感&楽さ(荷物など)が違います。

病院は何かと時間がかかるので、
その間待たせてしまうのは
申し訳ない気がしますが・・・。


妹よ、
助かりました。
ありがとうねは-と

ひどくなる反動

おでかけの反動は、
今日はさらにひどくなりました汗とか

視界に入っていても、
少し離れると泣いてしまいます。


そんな中、訪問看護師さんが来訪。

どうなる!?

と思いきや、意外や意外。
結構ご機嫌に過ごしていました。

それじゃあ・・・
ということで、看護師さんCOTOの吸引に挑戦bikkuri01

吸引に挑戦


・・・あらら。
吸引チューブを持ったとたん、
泣き出してしまいました。

結局、
母さんが手を握るまで泣き止みませんでした苦笑い


さてさて、
いつもは夕方にお風呂に入るCOTOですが、

今日は夕方にぐっすり寝ていたので
夜一緒に入ることに。

すると父ちゃん、
「オレが入れる」

おおっ
やる気じゃないですかっOK

(普段は母さんが1人で入れています)


父ちゃんとのお風呂は・・・・

泣きっぱなしでしたたはー

途中、2度吸引しながら、
なんとかお風呂を終了。

お風呂から出たらケロッとしてたんですけどね。

父ちゃん、
果敢に挑戦、ありがとう。

COTO、
母さんのためにも、
父ちゃんともっともっと仲良くなってねは-と

チャイルドシート

最近、
COTOの車での移動はかなりストレスでした。

その元凶は、チャイルドシート。

チャイルドシートって、
新生児用っていっても少し体を起こした体勢になりますよね。

体を起こすのが苦手なCOTO。

なので、
チャイルドシートに乗せると
すぐに苦しくなってしまいます。

だから、
母さん1人でCOTOを連れて行くのが
とっても怖かったんです。
(母さんは運転しなければいけないので)


さて、どうしたものか・・・。

と考えた結果、
チャイルドシート自体を傾けてみることにしました。

タオルなどを挟んで傾きをつけ、
上半身ができるだけ寝た姿勢になるように・・・

そしたら、
思った以上に楽そうな表情で乗ってくれたCOTO。
afdafda


よしっ!

これで、少しはおでかけもできるねOK


ただ、
身長がどうみても「新生児」ではないため、
かなり窮屈そうですが。

プチ幸せ

炊きたてごはんに
産みたてEMたまご。

たまごかけごはん

絶品です。

お米もたまごももらいものですが(笑)


小さな幸せです。

おでかけの反動!?

昨日は父ちゃんと2人、いい子でお留守番していたCOTO。

母さんが帰ってきたら、
変に安心したのか泣いてしまいましたが。


さて、今朝のことです。
起きてきた父ちゃんがCOTOに「おはよう」と顔を見せると、
とたんにCOTOは泣き顔に。

その後、
何度顔を見せても泣いてしまうCOTO。


もしかして、
父ちゃんがいる=母さんがいない
と思っちゃった!?


それからも、
どうしても不安げなCOTO。

手を握っていないと泣き出してしまう時間が長くて・・・。
昨日、よっぽど心細かったのでしょうか。。。

「今日はおでかけしないよ。一緒だよ。」
と言っても、今日はやたらと
「おかあさーん」を連発してくれます。

嬉しいような、困ったような・・・複雑ですたはー


父ちゃんは、
「慣れたと思ったのに、これじゃ逆効果だ」
とふてくされていましたが汗とか


ま、
今日みたいな休日に朝から夕方近くまで遊びに出かけて、
帰ってきたらずっと寝ているんじゃ、
いつまでたっても慣れてくれないかもですよ、父ちゃん。苦笑い

おでかけ

今日は、母さんが勤めていたところの元同僚たちとの集まりがありました。

これが最後のお別れになるかもしれない人たちもいるこの会に
どうしても出たかった母さん。

父ちゃんは、快く行く許可をしてくれました。

お姉ちゃんはばあちゃんにお願いして、
COTOは父ちゃんにお願いして。


ただ、
いつ急変してしまうか分からないCOTO。
もしもの時にバギングができるように・・・

というわけで、
ここ数日父ちゃんはバギング練習もしてくれていました。

先日のリハビリでは、
予定外に同行する結果となった父ちゃん。
そこでもPTさんにアドバイスをもらいながら
練習することができました。

さあ、
おでかけの準備はばっちり(!?)。

COTOの注入を始めたところで、後は父ちゃんにまかせておでかけです。

結局、3時間おでかけしてきました♪
おいしいランチをいただきながら、
ずうっとおしゃべり。

楽しい時間となりました。


やはり心配だったので携帯電話は手放せませんでしたが、
鳴る事はなく。
こちらからのメールにも
「大丈夫」との返事。

どうやら、
COTOはいい子で過ごしてくれたようです。


父ちゃん、ばあちゃん、
ありがとうございました。

COTOも、お姉ちゃんも、ありがとね☆

アンビューバッグ

COTOにとって、必要不可欠となった蘇生バッグ。

アンビュー

実はこのアンビューバッグ、

前回入院したときに
COTO用に病院で使っていたものです。

ディスポタイプなため退院後は廃棄する、
と聞き、いただいてきました。


おかげで毎日呼吸リハビリをすることができ、
また
急変してしまったときにも使うことができます。

病院で使うものなので、
ものもいい(と思い)ます。


ちなみに、
マスクはCOTOの鼻口には合わなかったので、
カフアシストのマスクを使っています。

(カフアシストの業者さんからお借り(?)しているものです)



それにしても、
毎日リハビリのためにバギングしているのですが、

これがまた難しい汗とか


タイミングをあわせるのも難しいし、
マスクを抑えるのも難しい。

もう少し修行が必要な母さんです。

予約時間って・・・

当然ですが、
病院では小児科もリハビリも
事前に予約して、その予約した時間に受診します。

以前、
リハビリに大遅刻してから、
母さん1人でCOTOを連れて行くときには
1時間前に家を出るようにしていました。
(病院までは20分ちょと)

今日はリハビリの日。

9時20分の予約時間に間に合うため、
8時から荷物を積み込み
8時15分に家を出て、
20分には
しゅっぱぁ~つ!

・・・のつもりが、

車に乗ったはいいけど、いつまでたっても出発できません泣き顔

チャイルドシートに乗せるのに失敗し、
苦しくなってしまい
アラームが鳴りっぱなし汗とか

最近多いんです、コレ。

で、30分たっても出発できないため、
父ちゃんを呼び、
(用事があったのですが、キャンセルしてもらいました)
結局父ちゃんに運転してもらって病院に行きました。

結局15分の遅刻でしたがorz


予約時間って、
家を出てからどれだけ時間がかかるかわからない人にとって、
本当に苦痛に感じるものだな~と思います。

もちろん、
そうじゃないほとんどの人たちのためには
必要なものだってことは分かるんですけど・・・ね。


あ~あ、
次回からはどれだけ前に出るようにしようかなぁたはー

ローン申し込み

今日は、新築する家の、土地分のローン申し込み日でした。
父ちゃんは、お仕事お休みです。

ローンは父ちゃん名義ですが、
夫婦の共同名義なため、
母さんも申し込みに行かなければいけません。

当然、
COTOも一緒です。

(お姉ちゃんは保育園です)


いつも通り吸引機を持ち、
新品の携帯型低圧持続吸引機を持ち、
行って来ました。

携帯型持続吸引機は、
実は買ってから少したつのですが、
COTOの入院のためしまわれたままになっていました。

今日が初使用です。


使った感想は・・・
思ったよりちゃんとパワーがあります。
でも、置き型に比べて音が大きい・・・。

ローン申し込み手続きをしている間、
持続吸引機のモーター音が響いていました汗とか

申し込みをしている最中、
COTOはお昼寝をしてくれたので、
吸引は2~3回だけですみました。

おりこうだね、COTOは-と


さて、
その後は頭金の振込みに銀行に行き、
さらに建築現場を見に行って来ました。

建築現場は、我が家から30分ほど離れているので
なかなか行けないのです。

建築中


基礎のコンクリートが流されてて、びっくり。
ついこの間地鎮祭で何もなかったところなのに・・・。

基礎の鉄筋が見たかったのに・・・。

やっぱり、毎日見に行かないと
あっという間に建ってしまいそうです汗とか

ああ、毎日見に行きたいなぁ・・・

今日はいっぱいおでかけをして、疲れた様子のCOTO。
帰っていっぱいお昼寝していました。

歯が・・・

治療中の歯ですが、
今日の昼過ぎ、何気なくごはんをその歯で噛んでしまい、
それから鈍痛が・・・。

痛みは少しずつ痛くなってきたので、

仕事中の父ちゃんに電話。

今日は仕事を抜けられる、と分かっていたため、
お願いして早く帰ってきてもらいました。


そして、母さんは歯医者へ。
あたる場所を削ってもらい、
痛み止めをもらって終了。

どうやら、「骨膜炎」という炎症だそうです。
もう少ししたら、あごが腫れてくるそうです・・・泣き顔


さて、
外に出たついでに、お姉ちゃんの保育園のお迎えへ。

保育園のお迎えなんて、何ヶ月ぶりでしょう絵文字名を入力してください


保育園のお迎えに行くだけでこんなにウキウキしているなんて・・・

とか思いながら、お姉ちゃんのお部屋に行くと、

母さん以上に大興奮のお姉ちゃん。


2人でかなりテンション高め上で帰りましたピース


仕事を切り上げてまでお留守番をしてくれた父ちゃん、
感謝、感謝ですキラキラ(オレンジ)

退院

昨日の夕方、無事退院しました。

午前中の採血・レントゲンの結果は、
正直よくありませんでした・・・。

血液検査では
CO2濃度は高いし、
乳酸はたまってるし。

でも、
慢性的なものではないということで、許可。


レントゲンでは
全体的に白い影が見えて・・・

でも、入院時よりは薄くなっているということで、許可。


ただ、
色は薄くなっても白い部分が広くなっているのが
母さんは気になったのですが・・・。


結果が芳しくなかったのは残念ですが、
早く家に帰りたい母さんにとっては
退院許可がおりてよかったと思います。


COTOの様子は、
入院当初よりよくなっていると感じてもいますし・・・。


というわけで、
いつも通りお迎えもなしに
母さんとCOTOの2人でこっそり退院です。


お家に帰れて、よかったよね、COTOは-と

おかあさ~ん

COTOは、弱々しいながらも声を出します。

最近は、こちらの言ってることが分かり始めたようなので、
「おかあさん」と言わせようと特訓中(!?)。


2週間ほど前、
「おかあさ~ん」と聞こえたことがありました。
はっきりとはいきませんが、なんとなく「おかあさ~ん」と聞こえたんです。(実際は「おあ~あ~」ですが)


その時は、そのことを仕事から帰った父ちゃんに話しても信じてもらえませんでした。



今回の入院中、
「おかあさ~ん」の証拠動画の録画に成功!


今回は父ちゃんも、動画を見て認めてくれました。
「確かに、お母さんって言ってるっぽい。」


COTO、
次は「とうちゃ~ん」に挑戦しようね!

歯医者

母さんのことです。

金曜日の夜、歯間ブラシで歯をツンツンやっていたら、
歯の詰め物が少し欠けてしまいました。

鏡で歯を覗いてみると、欠けたところには虫歯が!

元々、神経を抜いて治療してあった歯なので、
自覚症状が全くありませんでした。



これはマズイ!

次の日の土曜日、
COTOの付き添いをばあちゃんにお願いして、歯医者に行ってきました。

ずっと行ってなかったお姉ちゃんの定期検診もするため、
お姉ちゃんも一緒です。

お姉ちゃんはいい子で検診やフッ素塗布を受けてくれたのでよかったのですが…

母さんの虫歯、最上級(?)のC4!!
神経の下に膿みができていました。
顎が腫れる直前(=_=)

どうやら、治療に1ヵ月以上かかるようで…

トホホ。

父ちゃん、毎週COTOを見ててくれるかなぁ(T_T)



病院や自宅から出られない日々が続き、
食べてばっかりの生活の罰があたりました(>_<)
食べてばっかりといえば、今回入院したら看護助手さんに
「5キロくらい太った?」
とバレバレでした。


はぁ~
食生活を見直さなきゃ。

鼻マスク

昨日の日記にも書きましたが、
今回の入院中、COTOの呼吸器の設定が変わりました。

今まで鼻カニュラで空気を送っていたのを、
鼻マスクに変更したからです。

dafa


MEさんによると、
新生児を過ぎて1歳になる前のこの時期は、
対応するマスクがなくて困る時期だそうです。

大きくなればマスクもいろいろな種類があるのですが、
中途半端なこの時期にはないため、
ちょっと改造して使っていたのです。

もう少ししたら鼻マスクに挑戦してみようか、
とMEさんから言われていたのですが、

挑戦するときには1~2日の入院が必要とのこと。


今回、入院になってしまったので、
せっかくなら今挑戦してみようbikkuri01

という、半ば強引な理由での挑戦でした。

でも、
写真の通り、COTOは「なにか?」とでも言いたげなくらい平気な顔。

表情が見にくくなってしまったのは残念です。

もちろん、
つけるとき、はずすときは嫌がりますけどね。


このマスクになって、問題は吸引の時。

吸引の度にマスクをはずさなければいけないため、

呼吸器は「ウイーン!」と大きな音になってがんばるし、
COTOは泣いてアラームを鳴らすし、
もちろん吸引機の音もするし、で

かなり騒々しい吸引になります。

何よりも、嫌がるCOTOがちょっとかわいそう・・・。

しょうがないんですけどね。

入院中は、
注入の時以外はずっとつけるよう指示されているので、
辛抱・辛抱・・・です。

トリプル効果!!

入院当初から、熱もなく、CRP値も高くないCOTO。

どうやら、痰が少しずつ溜まっていったことで、
呼吸が不安定になったようです。


抗生剤は必要ないということで、点滴は中止。
入院中は排痰を目的に過ごしています。



さて、
いろいろな方法で排痰をうながしているんですが、
おふろ→吸入(ビソルボン)→RTX(陰圧呼吸器)
の3本立ての効果がすごいんです。


3つが終わった後には、
人工呼吸器もなしで、サチュレーションが99や100をマーク。


平均値が95~96、ここ数日は92~93だったCOTOにとって、
これは驚くべき数字です。

この調子で、
とにかく肺の中の痰を出してもらいたいものです。

月曜日のレントゲンまでに、
肺のお掃除、頑張りましょ・

地鎮祭

COTO家は、家を新築予定です。

今日は地鎮祭でした。


COTOも参加予定だったのですが、直前の入院で行けなくなってしまいました。

母さんは看護師さんに無理を言って、母さんだけの外出許可をもらいました。

COTOは病院でお留守番です。
代わりに、ばあちゃんが地鎮祭に出席してくれました。


地鎮祭は滞りなく…ではありましたが、
2歳児のお姉ちゃんはずっと抱っこ。

どうやら、見慣れない神主さんの格好が怖かったみたいです(^_^;)

他にも、神主さんの独特のイントネーションに笑ったり、
神主さんが言った施主名に反応したり、
とドキドキでしたが、
2歳児なりに頑張ってくれたと思います。


これから、安全に工事が進んでくれれば、と思います<(_ _)>

ハードスケジュール

昨日のCOTOは、過密なスケジュールでした。

①呼吸器のマスク変更に伴うモード変更

→今までより、しっかり圧がかかるものに切り替えです。マスクやモードがまだ時期尚早だ、という周囲の考えを跳ね飛ばし、みごと切り替え成功です・
スタッフの方々を驚かせたようです・


②CT撮影
→無気肺の位置を確かめるため、CTをとりましたが、結果、結論から言うと「思ったより悪い」だそうです。結果を参考に、排痰に努めなければ。

③バギー業者来訪
→COTOのベビーカーが小さくなってきたため、バギー購入を検討中。対面式のものを考えたいと思います。


④カフアシスト練習
→5回トライしたうち、最後の1回は合わせていた気がします。
 ただ、中途半端に痰が上がってきてしまったようで、呼吸困難に。アンビューバックと人工呼吸器でなんとかなりましたが…まだまだ課題が残ります。


⑤バギング練習
→家で呼吸困難になった時に、ちゃんとバギングしてあげられるように、また毎日呼吸リハビリができるように、練習しました。
 母さん、マスクの当て方がまだまだです(^_^;)

⑥お姉ちゃんとお父さんとの対面
→今回の入院で、お姉ちゃんがとても不安定な様子でした。
 そこで、特別に病室に入れてもらい、1時間ほど一緒に過ごしました。 少しは気持ちの整理ができるかな…。 お姉ちゃんにいつも我慢させてしまっているのが心配です。



いろんなことが有りすぎて、母さんぐったり。
COTOはもっとぐったり(=_=)

COTO、よく頑張ったね・

蘇生バッグで…

昨日入院になったCOTOでしたが、
入院時の呼吸困難から回復してから、比較的調子よく過ごしていました。

が。
今朝5時頃。

その少し前に、体位交換をしたことがきっかけだったと思います。

アラームで気づいた母さんは、いつも通り吸引。
サチュレーション80台。

でも、吸引してもあまり引けないし、サチュレーションも上がらない…


看護師さんも来てくれ、一緒に揺すったり押さえたりたてたり横むけたり…いろいろやっても上がらず、
むしろサチュレーションは、
70台…60台…50…と下がる一方。

40台も出てしまい、正直焦る母さん。


そこへ、もう1人看護師さんが来てくれ、
アンビューバッグを急いで用意してくれました。


エアーがうまく入った途端、
サチュレーション98。酸素も付加してるから当然なのですが、
あの時は本当にほっとしました。


数回バギング後やめたら、サチュレーションは下がったものの、大きな痰が出てきて吸引できました。

そこでそれを繰り返し、排痰ができました。

痰が出てしまえばいいようで、
その後のCOTOは大きく調子を崩さずに過ごせています。



蘇生バッグ、
まさに蘇生させてくれました。


対応してくださった皆さんに感謝☆です。

入院(その2)

病院に到着して小児科外来受付へ行くと、

「午前中の受付時間は過ぎていますが・・・。調子が悪いということなので、どうぞ」
と言っていただけました。

待合室に入った途端、COTOのSpO2はまた低下。
待合室で対処していると、
看護師さんが状況を聞きにやってきました。

そして看護師さん、
パルスオキシメーターの75という数字を見て顔色が変わり、
「すぐに処置室へ」
「先生もすぐに呼びますね」

先生は、見てすぐに「入院で」
病棟に電話をかけ、「すぐに迎えに来て」

そんなこんなで、
あっという間に入院になりました。


病棟に移動してからレントゲン撮影と採血。

風邪などの症状はみられず、ただの痰詰まり。
それはそれで、問題なのですが。
普段から排痰がうまくできていない、ということですから。



そうそう、
迅速な病院の対応の中に、
どうしても納得できないことが。

それは、
サチュレーション低下で診察台に上がったときに、
酸素だけを15Lも流されてしまったこと。

換気障害なわけだから、
酸素だけの投与はよくないはず。

最悪、脳のドライブが停止し呼吸停止に陥ることもある、と本で読みました。

それに、このくらいの低下はよくあることで、
痰を出せば容態は安定することが分かっています。

それなのに、
母さんは先生に強く主張することができませんでした。

COTOのためにも、
きちんと主張しなければ・・・といつも思っているのですが、今回もできませんでした。


ごめんね、COTO。
母さん、もっと強くなるからね。

入院(その1)

結局、COTOは入院になってしまいました。

午前中、10時に医療機器の業者さんが来る予定になっていましたが、
9時頃から痰がうまく出せずに格闘。

SpO2も50台まで下がりましたが、
10時直前に、なんとか90台まで上がってきました。

10時すぎに業者さん来訪。

少し話していたら、またSpO2低下。

やっぱりなかなか上がってこないので、
途中で業者さんには帰ってもらうことになり、
また1時間くらいかけてなんとか90台に。


そこでやっと、
母さん決心しました。

「病院に行こう」と。


問題は、どうやって病院に行くか。

かかりつけの病院までは、
車で20~30分。

COTOの今の調子だと、ノンストップでたどり着くのは不可能でしょう。

母さん1人で連れて行くか?・・・果たして病院まで無事たどり着けるのか?

近所の人に頼るか?・・・他人にうちの車を運転してもらうのは申し訳ない?そもそも、妊婦さんばかりだ。

救急車か?・・・主治医に「あまり呼ばないように」と言われているだけに、呼んでいいものなのか?

いろんな考えがめぐりました。

結局、ばあちゃんに連絡がつき、仕事を休んで家まで来てくれました。
おかげで、運転をばあちゃんにまかせ、
母さんはCOTOの対処をしながら病院へ行くことができました。

道中、やはり何度も値が下がってしまったので、
運転していなくて本当によかったと思います。


長くなったので、続きます。

素敵なスイッチ

以前、私なりにカスタネットで作ったスイッチ。
あれは、アルミ箔とクリップで作っていたため、すぐに壊れてきてしまいました。

そんななか、
よっちゃんぱぱさんから嬉しい宅配便。

母さんからの依頼を受けて、
COTO用のスイッチを製作・送ってくださったのです。

少し前に届いていたのですが、
なかなか遊ぶチャンスに恵まれず・・・。

今日やっと遊ぶことができました。

メリー

COTOの力でも握れるスイッチ。
ゴムの強さもちょうどいい感じです♪

dafda


何よりもすごいのが、コレ↓

dafda


「時限タイマー」というのだそうですが、
一度スイッチが入ってから数秒間、電流が流れ続けてくれるようです。


なので、
COTOがスイッチを「カチッ」とするたびに、
数秒回って音がなるメリー。


また、
COTOががんばってスイッチを押し続けると、
押している間はメリーが鳴り続けることにも気付いたCOTOは、
2~3度、がんばって続けて押していました。


とてもご満悦なCOTOでしたbikkuri01


夜間救急!?

小児科から帰った日の夜・・・

午前2時頃なので今日になるのですが、

COTOが急変。

排痰・吸引を繰り返すも
サチュレーションが70から上がらない。


これまでも、
70をきって上がるのに時間がかかることは何度もありましたが、
そういうときは、
30分もすれば、80くらいまではあがっていました。

でも今回は80までも上がってこない。

小児科での検査結果のことや、
最近入院になった知人が多いことで、
余計にあせる母さん。


「これはもう、夜間救急しかない!」


とりあえず父ちゃんを起こし、
入院セットを車に積み込んでもらいました。

そうこうしているうちに、少しずつ上がってきたサチュレーション。

そして、
なんとか90まで上がってきました。


そこまであがったのなら、と
夜間救急に行くのはやめておきました。

夜間救急に行くとなると、
お姉ちゃんも一緒に連れて行くのか、という問題もあるし、
何よりもCOTOのことをよく知らないお医者さんが対応する、という問題もあるので、

できるだけ避けたいのが本音です。


なので、
COTOが回復してくれて本当に良かった・・・。


まだまだサチュレーションは低めだし、
気は抜けませんが、
体位交換や去痰薬などで
なんとか切り抜けたいと思います。

小児科受診

小児科受診の日。

COTOの調子がよくない日か続いているため、
母さんは
「受診結果によっては入院もあり得るかも・・・」
と思っていました。

なので、
入院セットを確認し、
父ちゃんでも分かりやすい場所に置いてから、

小児科を受診に行って来ました。


レントゲンでは、
右中葉に強い白い影。
他の部分はそこまで強い影ではなく、
比較的きれいでしたが・・・。

でも、
ここ最近調子が悪いこともあって、
採血検査。

なぜかCRPの値は低かったのですが、
白血球や二酸化炭素の値が高め。

ビソルボンシロップやソリタを処方してもらい、
調子が悪くなったらすぐに来てね、ということで
入院は見送ることになりました。

入院ではないということで、
お姉ちゃんのことを考えると、
ちょっとほっとしました。



採血結果が出るまでに1時間半かかったので、
その間に
COTOはベビーカーでごはんをいただきました。

ベビーカーでのごはんは
です。



実は、
調子が悪い→採血→待ち時間が長い

と予想していた母さん、
受診前、ベビーカーに簡易注入棒をつけておきました。

家のベビーベッドについている注入棒のミニチュア版です。


予想通り病院でのごはんになったため、
つけたばかりの注入棒が役立ちました太陽


それにしても・・・
COTO、早くよくなってね。

動物園

今日、
COTOは動物園に挑戦しました。


動物園は自宅から5~10分。

もともと、
お散歩間隔で利用していたところです。


体調はいいとは言えないのですが、
調子が悪くなったら
すぐに帰ってくればいい、

と思って行って来ました。


でも・・・
結局、調子はよくありませんでした。

行きの車中では
サチュレーションが下がりすぎて
チャイルドシートに座っておれず、

動物園では疲れて眠ってしまいました。


残念。

また今度、調子のいいときに行きたいと思います。

ランチ

ついに・・・

母さん・・・

ランチに行ってきました♪

ランチの話が出たとき、
父ちゃんが快く(?)承諾してくれました。

お姉ちゃんは、ばあちゃんに。


COTOの調子が今一歩なため、
行くのはどうしようか迷いましたが、

11時のごはんを済ませて
調子も安定していることを確認して、

行ってきました~太陽


久しぶりのお友だちとのランチは、
それはそれは楽しい時間でした。

2時間が早いこと、早いこと。


父ちゃん、ばあちゃん、お姉ちゃんに

感謝、感謝☆です。

ありがと。

ウォールポケット

作りました。

ベビーベッドにつける、収納袋です。
ウォールポケット


これまでは、
かごにいろんなものをまとめて入れていました。

でも、いろいろと不具合があって・・・。

カテーテルは、
すぐに取り出せるように、
数本は箱から出しておきたいけれど、
長さがあってどうしてもバラバラしていました。

テープ類は小さくて、
かごの中ですぐに行方不明でした。

母さんは面倒くさがり屋のため、
絵本が近くにないと、なかなか読んであげません。


などなどの事情をふまえて作ったものです。


これで、
ちょっと便利になった気がします♪

ポータブルなパルスオキシメーター

パルスオキシメーターの購入を検討中。。。

今日は業者さんにデモ機を持ってきてもらいました。


候補は3つ


①乾電池のみで動く機種。

②乾電池とACアダプターで動く機種。

③乾電池とACアダプターとバッテリーで動く機種。


お値段は、電源の種類が多い順に(③→②→①と)お高くなっています。

ってか、全部高い・・・orz


ただ、
ポータブルで小型なだけあって、
アラーム音が小さく感じました。

これじゃあ、ちょっと離れていたら
アラームに気付かないなあ。

一日中ポータブルのもので過ごすのは、
ちょっと怖いかも・・・。

今回は②のデモ機がなかったため、
②のアラーム音の大きさは分からないのですが。


とりあえず、
②と③の見積もりを取ってもらうことにしました。

それと、
今回はなかった②のデモ機を用意してもらうことにしました。


高い高い買い物なので、
あせらずに決めたいと思います。

お散歩

今日はなぁ~んにも予定がない日だったので、
時間にゆとりが・・・は-と

そこで、
COTOを抱っこして
お外に出てみました。

抱っこのため、
パルスオキシメーター・吸引機という
COTOの必携物も持たずのお散歩です。

といっても、
調子が悪くなったらすぐに戻れるように、
アパートの駐車場に出ただけですが(笑)


さて。
風が苦手なCOTO。

始めはとても嫌そうでしたが、
母さんのスパルタ(?)教育のおかげか、
しだいに風が吹いても
平気そうな顔になっていきました。

やった。
風を克服!?



駐車場には、どんぐりの木があります。
どんぐりころころを歌いながらどんぐりをとってあげると、
にこっハート

なんだか嬉しそう♪

葉っぱに触ると、ちょっと不思議そう。
でも、
まんざらでもない様子。


5分にもならないお散歩でしたが、
いつもと違う体験ができたCOTOなのでしたkao03

お馬さんトレーニング

今日はリハビリの日。

早めに家を出たのと、
COTOが調子よく車に乗っていてくれたおかげで、
病院には時間に余裕をもって到着。

でも、
「時間があるから」
とついつい他の用事で小児科に行っていたら、
予想外に時間がかかり、
結局プチ遅刻汗とか

せっかくCOTOががんばってくれたのにね。
ゴメン


さて、
今日のリハビリ、
担当医が忙しくて来られなかったため、
呼吸リハのバギング練習はおあずけ。

その代わりに、
新しい体勢にチャレンジしました。

名付けて、
「お馬さん」


こんな体勢↓

お馬さん


胸とお腹を高くすることで排痰にもなるけど、
手と足をついているので、
筋トレにもなる、みたいです。

リハから帰って、
家でさっそくお馬さんトレーニングしました。


COTOも嫌がらないし、
これから少しずつやっていきますにっこり
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プロフィール

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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