スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

位置ですか・・・!?

母さんがいない間に,父ちゃんがCOTOと面倒くさい約束をしたそうです。

「レッツチャットで,サンタさんに手紙を書こう」
(それも,母さんと)

父ちゃんがお手本として作った手紙の文面は,
「さんたさんへ
 あんぱんまんがほしいです」

だそうな。

なんて高度な・・・・。
「へ」を「え」と読むとか,「ぱ」という丸をつけるとか,「で」という点々をつけるとか・・・
いやいや,それ以前に,こんな長い文章,COTOに分かりますかって


・・・とは思ったものの,とりあえずやってみました。

「COTO,さんたさんのさ,やって」
・・・・「さ」を選びます。

「すごいね~。次は,ん,をやって」
・・・・「ん」を選びます。

「おおっ。じゃあ,次はさんたさんのた,だよ」
・・・・「た」を選びます。

すごいです。
これは,ひょっとして本当にひらがなをほとんど覚えた!?

・・・・と期待した途端。

操作をミスし,そのあとはもうぐちゃぐちゃ。
(一度ミスをすると,あとはぐちゃぐちゃに遊び始めてしまう傾向があります)

うーん,今のCOTOの集中力はここまでか!?

結局,「さんたトイレあは吸引・・・」
という,訳の分からないお手紙になってしまいました


その後,気を取り直してもう一度・・・と,
お手本の文章を一緒に読んでみようかと思ったのですが,
先ほど入力した「さんた」の部分ですら
「わからん(読めない)」
のだそうで・・・。


あれ?

もしかして・・・・

字を覚えたのではなくて・・・・

音と位置を覚えてる!?

50個の順番と位置を?
(時々あやふやで,そのときは音で判断してるのかしら・・・)


ひらがなを覚えるのは,まだまだ先のことのようです(汗)


(それでも,指定した音を打てるから不思議なんだよなぁ~)
スポンサーサイト

めろん

レッツチャット使用中,
COTOの名前を入れるように,一文字ずつ指示してみたところ,できました。

母さんの名前を同じように指示したところ,一文字目はやってくれましたが,
ふた文字目は全然違うことをやりだしました。

次に,メロンパンナちゃんのめ,ろ,ん,と順に指示したところ,
「めろん」と入力することができました。


これにはちょっと驚きです。
ひらがなは,自分の名前の字しかわかってないと思っていたので。
(母さんのふた文字目は,分からないようですが)


こうしたやりとりをする中で,
「○○,できる?」
とCOTOに聞くことが増えました。

すると,COTOは自信がある時は
「できる」
と答え,やってくれます。


母さんは,このやりとりは結構好きです。

なんだか,ドラマHIROのあのお店の人がいつも言う「あるよ」みたいで,
ちょっと笑えてくるのです。

ありがとう父ちゃん

土曜日,COTOと一緒に通っている母子通園施設の忘年会がありました。
(母が参加する,大人の会です)

同じ日に父ちゃんも飲み会が入っており,当初行くのを諦めていたのですが,
ある日父ちゃんから
「いいよ。行ってこいよ」
と素晴らしく優しいお言葉。

お言葉に甘えて,参加させてもらいました。

お姉ちゃんはばあちゃんにお願いしましたが,
COTOとNONは父ちゃん担当。

今やCOTOのお世話はバッチリの父ちゃんですが,
哺乳瓶を受け付けないNONのお世話は,父ちゃんにとってかなり大変なことになるはず・・・

と思ったのですが,
そこはさすが父ちゃん。

母さんがいなくても,何とかしてくれました。
(離乳食をよく食べるようになってきたところだったので,離乳食&赤ちゃんせんべいでしのいでくれたそうです)

ありがとう,父ちゃん。
本当に,ありがとう!!!


そして・・・。
さらに驚くのはその次の日。

父ちゃんは,一人で遊びに出かける予定でした。
昨日頑張ってくれたことだし,母さんとしてはそれに対して全く異論はなかったのですが,
急に父ちゃんが「やめる」と言い出し,そして
「家族でおでかけする」
と言い出したのです!!

なんと。
なんとなんと。

ありがとう!!とうちゃん。

ただ,言い出してくれた時間が遅く,夕方からは別の用事も入っていたので,
あまり遠出はできず,ちょっとした買い物になってしまいましたが,
それでも,父ちゃんがそんなことを言い出してくれたことが
母さんとしては嬉しいのです。

COTOも嬉しいよね♫
yukiuryftd

最近,どうも疲れが取れない母さんですが,
心が潤う出来事でした。

レッツチャットスタンド

レッツチャットがCOTOから見える位置にするために,
これまでビデオカメラの三脚を使用してきました。

rt43u64
(レッツチャットはビデオカメラやカメラと同じネジ穴が開けてくれてあり,固定できるように工夫されています)

そろそろ,ストレッチャーへの固定も考えようかな・・・と

そこで,レッツチャットのスタンドを調べてみたところ,結構いいお値段。
福祉機器だとどうしてもお値段が上がってしまうし,仕方ないかと思いますが・・・。


それなら,作ってみよう。


そこで目に入ったのは,よっちゃんぱぱさんに作ってもらった「ほんたったスタンド」。
これは自在に動かせるし,ある程度強度もあるスグレモノ。

これを利用できないか・・・

そこで。
こんな感じにしてみました。
tguktyr

クリップ部分も残したので,レッツチャットを外せばほんたったスタンドとしても使えます。
(クリップがちょうど押さえとなってくれたので,レッツチャットの固定もより安定しました)
gjkjl

レッツチャットの固定は,こちらのねじで。
jterywe45w  tyjtsrera juok;l;l


ビデオカメラ三脚のネジパーツ。カメラ屋さんで取り寄せてもらいました。
手でまわせるので,取り外しが簡単です。
軽いという点からも,シンプルにねじだけがいいかな・・・と。


これにより,ストレッチャーに装着可能となりました。
COTOの姿勢に合わせて,本体の向きを変えてあげることができます。
ストレッチャーの向きをちょっと変えたい時にも,レッツチャットがセットでついてくるので便利になりました。

ただ,レッツチャット自体が高価な機器ですので,万が一落としたら大変。
念のためストレッチャーを大きく動かす(ギャッジアップなど)際は
一度外すようにしています。

頑固者

ここ数日,父ちゃんの帰宅が早い日が続きました。

我が家の子どもたちは夜9時に寝るルールになっているのですが,
その就寝時間よりも前に父ちゃんが帰ってくるのです。

もちろん,お姉ちゃんもCOTOも大喜び。

でもすぐに就寝時間になるので,リビング隣の寝室へ移動しなければいけません。
COTOも,寝室のベッドへ移動します。

その移乗,普段は母さんがやることに何の文句も言わないCOTOなのですが,
父ちゃんがいると違います。

「おとーさん!」
と,父ちゃんに移乗してもらうことを強く要求するのです。


そうすると,父ちゃんも「仕方ないな~」などと言って移乗させてくれるのですが,
今日は,母さんも負けずに強く抵抗してみました。

「お母さんがやるよ~」
でも,COTOは曲げません。
「おとーさん!!」

「お母さんにやらせて。ね。お母さん,COTOを抱っこしたいなぁ~」
「だめ。おとーさん!!!」

何度言ってもダメなので,泣き落し作戦にしてみました。
「お母さんやりたいのー。やらせてくれなきゃ泣いちゃうから。えーん(嘘泣き)」
すると,COTO・・・泣き落し返し(本泣き)。

眉間にシワを寄せ,目にいっぱい涙をためて,そしてアラームを鳴らし・・・。


母さん,敢無く玉砕です(涙)
見かねた父ちゃんに移乗の権利を奪われてしまいました。


この頑固者三歳児め。
いったい誰に似たんだ!?

設定変更

レッツチャットはスキャン速度などの設定を
使用者に合わせて変更することができるので,
母さんがあらかじめCOTOに合わせてセッティングしてあります。

設定変更は本体ボタンを使用し,
つまりはCOTOは触ることができません。

ところが。

レッツチャットを楽しく操作しているCOTOの最近のお気に入りは
「設定変更」

いつのまにか設定変更画面になっていて,
勝手に変更しているCOTO。
ご丁寧に設定を保存するところまでやってくれちゃうので,設定はぐちゃぐちゃに。

スキャン速度をマックス「12」に設定してしまい,
自分で操作が追いつかなくなっていることもしばしば。
(COTOには速度「6」で設定してあげています)

その度に母さんが設定を戻すはめになり,とっても迷惑しているのです。
(その戻す作業もちょっと手間がかかるんです・・・)


そもそも,設定変更は本体操作だけかと思っていた母さん。
しばらくの間,COTOがなぜ設定変更画面を呼び出せているのかが分かりませんでした。

その謎が,今日やっと解けました。(母さんがやっと知りました)

スイッチ操作で設定変更するには,
まず操作ブロック
grtsewhjesw
から「ひらがな」「あいさつ」「体調」「オリジナル」モードのいずれかを選び,

そのモードになっている間
trhdrjs
に数字の「6~0」の列から「0」を選ぶことで呼び出せるようです。


モード変更した上で・・・って,ちょっと高度な操作だと思うのですが,
COTOはすっかり習得した模様。

「設定変更」を選ぶ度に,母さんが慌てて近寄り強制的に終了→再起動させているのですが,
その努力をあざ笑うかのように,直後に設定変更を選ぶCOTO・・・。

間違いなく,設定変更したくてその操作を行なっている感じです。


・・・・子どもってすごい・・・・・・

母さんが知らない使い方をするのは・・・・勘弁してね(苦笑)

母さんがいなくても

今日は定期の小児科受診の日でした。

病院に行く前に,
訪問リハビリを受け,お世話になっているヘルパーさんたちと母さんでお話をしてから行ったのですが,

ヘルパーさんたちが来る前に,COTOにレッツチャットをセッティングしてあげ,
「レッツチャットで『こんにちは』とご挨拶しよう♫」
とCOTOに言いました。

さて。
ヘルパーさんたちが訪問。

ピンポンとチャイムが鳴り,母さんが玄関まで出迎えに行って戻ってみると,
レッツチャット画面には
「こんにちは」
の文字。

COTO・・・
上手だね。よくできたね。でも・・・

ちょっとタイミングが早いですよ~(苦笑)

せっかちな性格がここで出てしまいました

おまけに,
顔を見てもう一度「こんにちは」をやろうか?
と言っても,今度は緊張してしまったのか全然スイッチを押さず。
ちょっと待ってみても,今度はスイッチを連打。

母さんは,早々に
「もういいよ~。お口でこんにちは言おうね」
と諦めてしまいました(苦笑)


さて,
その後行った病院で,今日はインフルエンザの予防接種を打ってもらうことになっていました。

ワクチンを用意してもらっている間に,
妹のNONの授乳時間になってしまい,グズグズ

そこでCOTOに
母さんはNONと授乳室へ行くこと,ヘルパーさんと一緒に注射を頑張ること,
を伝えると,
「いいですよ」
とのこと。

そこで母さん,後ろ髪を引かれながら授乳室へ・・・。
授乳が終わり,COTOの元へ戻ってみると,
ちょうど注射が終わったところ。

母さんと目が合うと,涙が一粒ポロリ・・・。

「お母さんを見てちょっと涙が出ちゃったんだよね~。でも,今お母さんの顔を見るまで泣かずに頑張っていたんだよ」
とヘルパーさん。

そっか。
母さんがいなくても,母さんがいないからこそ,頑張れたんだね。

ちょっと成長を感じた瞬間でした。

得意げ

レッツチャットを好き勝手に使っているCOTO。

レッツチャットのことを「あかさたな」と呼び,
しょっちゅう「あかさたな,やる」と要求してきます。

標準のあいうえおカードとあいさつカードの他に,
母さんが作ったオリジナルカードもすぐ使えるようになりました。

今日は,通園施設でSTの先生にレッツチャットを使っている様子を見てもらいました。(2回目)


こちらが指定したものを選んでもらうことにし,
わかりやすい6択(色カード)を使いました。


園にもレッツチャット(キッズ)が一台あり,それを使用したのですが,
機械が変わると文字の登録がない状態になり,つまりは読上げがされません。

それでも,COTOには関係ないらしく,
赤いバックライトの動きで指定した色を選んでくれていました。

正しく選ぶ度に,先生と母さんで「すごーい」と大げさに褒めるものだから,
COTOは完全に得意げ

調子に乗りすぎて,
「じゃあ,次はみずいろ選んで~・・・」
などと言っているうちにカチカチスイッチを押してぐちゃぐちゃに選び出す始末(汗)

あまりにちゃんと指示を聞かない姿にイラっとした母さんは,
先生が指示を出している間はレッツチャットの電源を強制的に切ってしまうことに。

人の話はちゃんと静かに聞かなきゃダメですからね・・・・


それでも,指示を聞いてそれを選択できる様子を見てもらえたことで,
先生も「使えてるね」と導入にかなり前向きな気持ちを持ってくださった様子。

今後も,リハビリでフォローしていってもらえそうです

でんしゃー

我が家は,JRと私鉄の線路に囲まれた立地です。
ちょっと外出すると線路を何本も超えるので,COTOも車移動中に何度も踏切で電車が通過するのに遭遇しており,
電車が通過する音を聞く度に
「でんしゃー」
と言っています。

ところが,通園施設で電車のイラストを見ても電車だと分からず。
いつも音で判断していたことが判明し,
生活経験不足を実感しています。
(今はイラストを見て電車だと分かるようになりました)

COTOを電車に乗せてあげたい。


駅は,徒歩圏内に2つ。
徒歩圏内といっても,近いJRの駅までは20分,私鉄の駅までは25分とギリギリの徒歩圏内ですが・・・。
(※大人がさっさと歩いた場合)

近い方の駅にはエレベーターなし。
もう一つの駅にはエレベーターあり。(先日父ちゃんに確認してもらいました)

遠い方なら,COTOも乗れる!?
それならば・・・乗ろう


・・・というわけで,COTO電車に初挑戦。
車中心のこちらの地域で暮らすCOTOは,生まれてこのかた電車に乗ったことがないのです。
(ディズニーのリゾートラインは乗ったことがあります)


初挑戦なので,安全策で隣の駅まで。
新幹線も停まる大きめ駅&確実にエレベーターがある&駅ビルでお買い物ができる駅です。
何かあっても対応しやすいように,ストレッチャーで行きました。
初体験ということで,父ちゃんにも応援を頼みました。

駅では,駅員さんも快くお手伝いしてくださり,ありがたや~。
(行きはスロープを出してもらいましたが,帰りはなしで乗れると判断し,そのまま乗車しました)

エレベーターは狭めですが,ストレッチャーをたたんで短い仕様にして行ったので,問題なし。
tyukser

駅ビルでは,階段も多かったですが,回り道をすれば大抵の場所は行けたので,OK。
おいしそうなおやつをお買い物♫
駅から出ていろいろ行けるとよかったかもしれませんが,
NONの授乳時間の制限があるので,今回は駅ビルまわりで我慢,我慢・・・。

大きな問題もなく帰ることができ,今後電車移動も大げさに考えなくてもいいことがわかりました
やったー。

さて。
肝心のCOTOの反応ですが,
行く前に「(電車に)のる!」とやる気に満ちて出かけたものの,
行きは初めての駅&電車にキョロキョロ落ち着かなかったCOTO。
でも,帰りは余裕ができたようで,ホームで待っている間に何本も入ってくる電車に目を奪われ,
trsetra erhtrseatrgse
電車に乗ったら外の風景を見ながらおしゃべりをし,

帰宅後に
「おもしろかったー」
と嬉しそうに言っていた様子から見ても,

楽しんでもらえたようです


COTOにも喜んでもらえたし,今度はもうちょっと遠い駅まで行くぞ~。
と嬉しくなってしまった母さんです

ニコ~の練習

COTOの病気は,体の筋肉が弱くなってしまう病気。
それは,表情筋も例外ではなく,
満1歳の頃は笑うことができていたCOTOですが,いつしか笑顔が作れなくなっていました。
(一応,表情筋は侵されにくいと言われています)

一時期は,笑ったかどうかが母さんでもほとんど分からないほどまでになっていたCOTOですが,
顔のマッサージをしているうちに,少しずつですが左頬が動くようになり,
今ではヘルパーさんなど家族以外でも
「あ,今笑った?」
と言っていただけるほどになりました。


ただ,それはCOTO本人がコントロールするのはちょっと難しいらしく,
「ニコってして」
と言っても,やってもらえず。

面白いと思った時には笑ってくれるのですが,いつ笑うかが分からないために
COTOの「ニコッ」を写真におさめるのはなかなか難しいものがありました。


今朝,顔のマッサージをしながらふと練習してみようかと思い立った母さん。

「COTO,ニコッてして~」
と何度かやりとりをしていたら・・・・おっと。
wgrewwrrg

COTOがちょっとコツを掴んだようです


左頬が笑っているように見える・・・でしょうか。
ニコッというより,ニヤッという感じですが,COTOの精一杯の笑顔。


母さんは嬉しいです。

これから,写真を撮る時に上手にタイミングを合わせてニコってできると嬉しいね

分かっていたの?

COTOは3歳。
3歳といえば,多くのことがよく分かる年齢です。

普段COTOと接している母さんは,COTOが結構分かっているような気がする時もあれば,
やっぱり分かっていないのかな,と思うこともしばしば。

例えば色の名前。

3歳といえば,色の名前も言えるようになっている頃だと思うのですが,
COTOの場合は合っていたり,間違っていたり。
本当に色が分かっているのか・・・が不確定なのです。

例を挙げると,
黄色を見せて「これは何色?」と聞くと,
すぐに「あか」と聞こえる返事が返ってきます。
(これはピンクと言ったり緑と言ったり,その時によって変わります)

「赤」とちゃんと聞き取れるわけではないのですが,
赤は2文字,黄色は3文字,イントネーションも含めて明らかに違うことが分かります。

「ん~?何色かな?」
ともう一度聞き返して少し待つと,
「きいろ」と聞こえる答えが返ってくることが多いので,分かっているのかな・・・とも思うのですが,
これは親の欲目なのか?そもそも,黄色と聞こえていると感じているけれど,本当に黄色と言っているのか?
などと思うと,自信を持って褒めてやることができなくなってしまうのです。
(とりあえず褒めていますが,苦笑)


・・・前置きが長くなりました。
こんな状況の中,レッツチャットを楽しんでいるCOTO。

母さんが作った,オリジナルカードの中で,色カードをセットしてみました。

選択肢は6つ。
COTO愛用のアンパンマンのクレヨンの6色です。
6syoku


「COTO~。赤を選んでみて」
・・・赤を選びます。

「黄色を選んでみて」
・・・黄色を選びます。

「じゃあ,水色を選んでみて」
・・・水色を選びました!!

その後,全部の色をちゃんと選んでくれました。

母さんは,この水色などの下の段を選べたことにびっくり


・・・というのも,赤,黄色は上の段なのでレッツチャットがスキャン中に読み上げてくれます。
(本体にオリジナルで登録したので)
なので,色を見て選んだのではなく,音を聞いて選んだ可能性もありました。

でも,下の段の水色を選ぶには,
縦列で「黄色」と読み上げられる時にまず選択する必要があり,
そのあと黄色か水色かの選択になります。
つまり,水色がどれか分かっていないと,正しい列を選ぶことができないのです。
(・・・・分かりにくい説明ですみません)



このカードを初めて使ったにも関わらず,下の段を一発で正確に選んだCOTO。

・・・ということは,少なくともアンパンマンクレヨンの6色は,分かっていたの

それはつまり,これまで面倒で適当に答えていたってことかしら?
それとも,わざと間違えて反応を楽しんでいたのかしら?

レッツチャットでもその後言われた色を選ばずにぐちゃぐちゃに選び出した様子から考えると,
面倒に思っている案が有力なのでしょうか・・・。
集中力も長く続かないということでしょうし。

まさに3歳児・・・なのかもしれません(汗)


でも,少なくとも6色の名前は区別出来ているようなので,
これからはちょっと厳しくいこうと思った母さんなのでした。
ふふふ・・・覚悟してね,COTO。

オリジナルカード

レッツチャットを使って遊んでいるCOTO。
でもその使い方は,コミュニケーションツールとしてではなく,まるでおもちゃのよう。

3ヶ月の有料レンタル期間の終了も近づいてきていることですし,
そろそろコミュニケーションの練習を進めたいところなのですが・・・

声が出るCOTOは声でコミュニケーションを取ろうとするため,
レッツチャットを使って伝えたい,という気にはならないようです


でも,声が出るとはいっても,慣れている母さんですら聞き取るのはなかなか難しいのが現状。
やはり,練習をしなければ

・・・というわけで,作ってみました。
tyjukytuse

レッツチャットのオリジナルカード。
レッツチャットは,既製のあいうえおカードとあいさつカードの他に,
オリジナルでカードを作ることができます。
(枠の数も,2,4,6,9,15,30分割と設定可能)

レンタルのセットの中に,既製のオリジナルカード(15分割)も入っていましたが,
せっかくだから用途に合ったカードを作ろうと思い,


B5の硬質カードケース(100均)
ejyrejysr
をハサミで切って作りました。
(先日来ていただいたSTの先生から教えていただきました)

カードケースだとちょっとはみ出しましたが,
derjawe
使うには問題はなさそう。
(切ればいいだけの話なんですけどね)


さあ,これで練習をしていこうね,COTO。

小さな水族館

おでかけに味をしめたCOTO。

今朝,母さんとお姉ちゃんが近所のスーパーに買い物に出ようとしたところ,
「こっちゃんも~」

残念ながら,外は雨。
「ごめんね。雨だから,今日はお留守番しててもらえる?いいですかぁ?」
「いいですよ」

「いいですかぁ?」と言われると,条件反射のように「いいですよ」と言ってしまうCOTO(苦笑)
COTOには悪いけれど,お留守番してもらいました。


午後になって,天気が回復。
あら?あらら?
これなら,出かけられるんじゃない?


やり残した仕事をやりに,職場に行こうとしていた父ちゃんを無理矢理巻き込み,
水族館へ行ってきました。

そこに行くのは(記憶がある限り)初めての母さん。もちろん,COTOも初めて。
とてもこぢんまりとした水族館でしたが,
その分入館料も大人500円とお手頃でした。


hytrwjrw

こぢんまりとした水族館のわりに,変わった魚や結構大きな魚もいました。
rhtrehjrts

じーっと見入るCOTO。
母さんよりも集中して見ていました。
(魚好きな父ちゃんに比べて,母さんはそこまで興味がなかったりして・・・


アシカのところへ行ったら,
さっきまで水槽で泳いでいたのに,まるでCOTOを迎えるかのように陸上に上がっていてくれました。
ラッキー
tyukiliuy
(泳いでいると,水面が下過ぎてCOTOからは見えなかったんです)


結構楽しめた様子のCOTO。
寝る前にも「おさかなさん,きれいだった~」とお話してくれました。


ちなみに,昼間に仕事ができなかった父ちゃんは,
夕食を食べてから職場へ。
休日に,夜中までお仕事お疲れ様です~
父ちゃん,ありがとう!!

動物園

お姉ちゃんが,ばあちゃんに誘われて動物園へ行きました。

家に残った母さんと,COTOと,NON。
崩れると言われていた天気も,どうやら曇りのままもちそう。
COTOにとっては,晴れより曇りの方がおでかけ日和。(眩しくないから)


お姉ちゃんが行く時に,さりげなく「こっちゃんも~」と言っていたCOTO。
昨日の経験から,おでかけ好きになったのかしら?

「COTO~?動物園,行く?ぞうさん,見る?」と聞くと,
「いく!」
とやる気です。


よーし。
じゃあ,行っちゃうか


というわけで,動物園へGO
ばあちゃんに連絡を取り,動物園でお姉ちゃんと落ち合いました。


COTOにとって,久しぶりの動物園。
一番の目的であるぞうをしっかり堪能し,しろくま,ペンギン,野鳥を見て,約1時間。
thykyrt

どの動物も,COTOは興味深げに見入っていました。

以前来たときよりも成長して,動物園を楽しめるようになったってことかな~なんて感じた母さん。
他にもいろいろ見せてあげたいところですが,
NONのお腹(授乳)を考えると,そろそろ・・・・。
後ろ髪を引かれつつ,帰りました。
(お姉ちゃんは,ばあちゃんと一緒に残りました)
uytrtyr


無理はしない。
物足りないくらいがちょうどいいんです。きっと。
また行きたくなるから。
(↑ただの言い訳・・・)


それでも,COTOはとても楽しかったようで,
帰宅後も「ぞうさん,ぞうさん」と嬉しそう。

父ちゃんにも興奮気味に「動物園,行ってきたよ」と何度も報告していました。


こんなに喜ぶんなら,また連れていってあげなくっちゃ。
母さん,頑張るよ~。

おでかけ,キライですか?

11月だというのに,暖かい日が続いています。

冬が来る前に,今のうちに・・・と行きたいところはたくさんあるのですが,
なかなか実現ならず・・・。

加えて,最近のCOTOはおでかけに対し「いかない」ということも多く,
おでかけ自体が好きじゃないのかな?
COTOを連れ出すことは,だたの母さんの自己満足か?
・・・などと感じておでかけを躊躇することもしばしば。


今日も,COTOに「お買い物に行こうか?」
と誘うと,返事は
「やめとく」

「え~?行かないの?」と聞くと,
「いかない」との返事。

「せっかくだし,行こうよ~。行くの嫌なの?」と聞くと,
「いや」


ここまでくると,無理やり連れ出すのはどうだろう・・・とおでかけをやめようかと思いました。

最後に,ダメ元で
「COTO,お買い物で折り紙買おうか~?」
と誘ってみました。

最近,絵本よりも折り紙やぬり絵など,作業系が好きなCOTO。
折り紙という言葉を聞いて,目の色が変わりました。

「いく」


「折り紙,買いに行く?お買い物,行く?やめとく?」
「いく」
「じゃあ,準備するからちょっと待っててね」

(少したってから)確認のために聞きました。
「COTO,お買い物行くんだっけ?」
「いく。おりがみ」


・・・もう,これは本気です。
その後,つい家事を始めてなかなか出かけようとしない母さんに向かって

「おかーさん,おりがみ!」
と催促するほど
・・・あらびっくり。おでかけがキライというわけではなかったのね。


考えてみると,最近COTOが「やめとく」「いかない」と言う時は
大抵母さんの用事でした。

もしかして,それが気に入らなかったのかな?


とにかく,おでかけに対して積極的になったCOTOを連れて,
100均でお買い物。
(その前に,母さんの用事であるドラッグストアに寄りました)

折り紙,ぬり絵,シール,粘土・・・どれにする?
と選択肢を増やしてやると,選びきれなかったようで,
悩んだ末に
「おかあさん(が決めて)」
と考えるのをやめてしまったCOTO。

こういう優柔不断なところは,お姉ちゃんにそっくりです(汗)


結局,母さんが見つけた「ビーズ粘土」という初めて見る商品を購入。
帰宅後,一緒に作品づくりを楽しみました


COTOがおでかけを楽しんでくれたようで,よかった~・・・。

消防署見学

COTOの通園施設で,消防署見学がありました。

基本的には園に集合,園からマイクロバスに乗って現地へ・・・という流れですが,
バスに乗れないCOTOは,自家用車で現地へ。

園より消防署の方が近いから,母さんにとっても都合がよかったりして(笑)

さて,消防署見学での目玉は起震車体験。


起震車・・・以前,COTOを連れている時に起震車を見かけたことがありますが,
COTOと乗るには手間も迷惑もかかるし・・・とすぐに諦めました。

今回も,先生に「どうする?」と聞かれた時,
NONをおんぶしている母さん一人で,COTOを抱っこ&バギング・・・で,地震の揺れ・・・・
「やめとこうかなぁ・・・」
と答えました。

が,
COTOはなんだかやる気な様子。

加えて,先生が手伝ってくださるとのこと。

じゃあ,やっちゃうか


・・・というわけで,NONは先生にあずけ,
COTOは別の先生に抱っこしてもらい,
母さんはCOTOの頭を抑えながらバギングすることに。

普通は起震車に用意された椅子に座りますが,
安全策で椅子を外して床に座りました。

震度は安全を考えてそこまで大きいものではなかったのですが(5強?6弱?くらい?),
COTOを抱っこしている先生も,アンビューを押している母さんも,
揺れるCOTOを守ろうと必死。

そうか。これが地震の揺れなんだ・・・。


その後,母さんたち大人だけで
東南海沖地震を想定した大きな揺れを体験しました。
(COTO,NONは先生にお願いしました)

COTOと一緒に乗った時よりも大きな揺れ。
今度は,母さん自分を守るだけで必死。


この二つの揺れを体験して,
改めて地震の怖さを感じました。

これまで,母さんは災害に対して,停電などの電源確保や備蓄品についてばかり考えてきました。
でも,
大きな揺れが起こった時,まずその揺れに対してどう立ち向かえばいいか,具体的に考えていなかった・・・。

漠然と,COTOの呼吸器が外れないように,COTOが落ちないように抑えなきゃ,とは思っていましたが,
実際起震車で体験してみると,
あの揺れの中果たして守れるのだろうか・・・。
それも,実際の地震はあの揺れが3分も続くかもしれない・・・。

・・・多分無理です。

とても,とても恐ろしくなりました。

結局,だったらどうすれば?という答えは未だ見つかりませんが,
これまでの考えじゃダメだということだけはわかりました。

起震車に乗せてもらってよかった。
母さんにとって,とてもいい体験になりました。


その後,はしご車を見せてもらい,記念撮影。
展示場も見せてもらい,消防署見学は終了です。

fgjklk;l   kohfghhj   sw;l:;;;;

帰宅後,消防署見学をいろんな人(ヘルパーさん,訪問看護師さん,父ちゃんなど)に報告していたCOTOでした
10 | 2011/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。