スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もちつきぺったん

dshgsweryhw

毎年恒例,お餅つき。ばあちゃんの実家で行われます。
今年は,レッツチャットを持って行ってきました。

餅つき自体も気になっている様子でしたが,それ以上に興味を持つのはいろんな人の姿。
見慣れぬ母さんの親戚たちに,はじめは緊張している様子のCOTO。
それでも,レッツチャットをセットして「もちつきぺったん」の入力を指示したところ,
上手に入力してくれ,
それをいろんな人に褒められたことから得意げに他の文字も入力し始め,
緊張も解けたようでした。

ついたお餅で作ったあんころもち。(私たちはこのあんこを中に入れたおもちをそう呼んでいます)
COTOも一緒に丸めて
「(おもちがやわらかくて)きもちいいね~」

htrshsae

しばらく手で触っていました。


家の外にレッツチャットを持参したのは初めてでしたが,
レッツチャットがあるだけで,父ちゃん・母さん以外とのコミュニケーションが少し広がったと感じました。

COTOはまだ,言いたいことを文にして伝えることはできませんが,
母さんの助けがあれば挨拶ややりとりができ,
母さんが近くにいなくても,いろんな人がCOTOと関わってくれていました。

COTOの声はとても小さいし聞き取りにくいので,なかなか直接関わる方法は難しいのですが,
レッツチャットによってしっかり文字として表れると,関わりやすいのだと思います。


コミュニケーションツールって大事だな~と改めて感じました。
スポンサーサイト

にんげんがっき~みんながしってるヒットソング~

サンタさんがくれたプレゼントの中に,「にんげんがっき」がありました。
nng\genn

夏に遊ばせてもらったもの(「にんげんがっき」)とは
バージョンが違うタイプ。
COTOも好きなマルモリやアンパンマンの曲などが入っています。


問題は,COTOが使えるか・・・という点でしたが,
母さんとCOTOで遊んでみたところ,問題なく使えた

・・・・と喜んだのもつかの間,
その後,父ちゃんとCOTOでやってもらったところ,鳴り続けてしまう現象がまた起きてしまい,
他の人で試して貰っても,ダメ。
さらに次の日に母さんがやってみたところ,母さんでも鳴り続ける現象が起きてしまいました。

ただ,夏の時にあみだした(笑),人間アースの策をとれば,
COTOと誰かで使えることは確認。
ただし,これだと遊ぶ人の他にもう1人必要になってしまいます。


でもでも。
もっといい使い方がありました
それは・・・COTOひとりで演奏。
tfrkuyfr

片手(の動かない指)は1つの電極に置くだけ。
もう片方の動く親指を,別の電極に当たるようにセット。

すると・・・
COTOが親指を動かす度に,曲が進んでいきます


これにはもちろんCOTOもご満悦

マルモリやアンパンマンを,調子よく演奏してくれます。
(調子よくといっても,ガタガタ演奏ですけど・・・苦笑)


それならば・・・
手にはにんげんがっき
jykujuyt
足にはキーボード
jytr,jytde
でひとり二重奏~

キーボードの方は忘れた頃に「ジャーン♪」とやってくれ,
なんとも賑やかなCOTOでございます(笑)


COTOと他の人でやるときにうまくいかない理由は,
結局はっきりとは分からないのですが
ひとりで演奏もなかなかいい感じなので,そちらはとりあえずまあいっか(笑)


それから,話は変わりますが・・・

サンタさんの他にも,クリスマスプレゼントがいくつか・・・。

こちらは,かわいいグリーティングカード。
hfgjtjj


そしてこちらは,手作りのアンパンマンたち。
trhwjeue

どちらもとっっっても可愛いんです


ストレッチャーの見えるところにかけて,COTO喜んでいます。
(アンパンマンは,本当は3姉妹分だと思うのに,COTOが独り占めして楽しんでいます。1つでも外すと怒るんだもの・・・・

素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます~

サンタさんからのプレゼント

メリークリスマス

まだ暗いうちから飛び起きたお姉ちゃんが,
ツリーの下にあるサンタさんからのプレゼントを見つけました
kugfd

お姉ちゃんの興奮が落ち着いた頃,
COTOに「起きて」と言って起こしましたが,目が開かない・・・。
でも,「サンタさんきたよ」と言った途端,目がパッチリ(笑)
fghl;;;

こんなにたくさんのプレゼントをもらっちゃいました~


その中には,もちろんCOTOご要望の「あんぱんまんのぴあの」も。


しばらくの間,眺めるだけで満足していたCOTOです。


さて,その「あんぱんまんのぴあの」,
デモ曲を聴いたり,手で一緒に弾いたりしても楽しんでいましたが,
最大の目的は,コレ。
trsejttgse

足で弾く。

COTOの足はわずかに動くので,
その動きに合わせてセッティングしてあげると,見事に「ジャーン♪」と弾いてくれました。

通園のリハで使っているキーボードよりもキーが柔らかく,
さらに他の鍵盤を押しっぱなしにいていても,他の鍵盤を押せばその音が出るので
(通園施設のキーボードは鍵盤を1つでも押しっぱなしだと他の音が出ないんです・・・)
より楽に両足のセッティングができます


このキーボードを足にセットしてあげておくと,
COTOが思い出したように足を動かしてくれるので,
普段からのいいリハビリになりそうです

トナカイCOTO

今夜はクリスマスイブ

昨日の朝起きた途端何やら一生懸命言っていると思って何度も聞き返したところ,
どうやら「トナカイさん」と言っている様子。



これのこと!?

kijgffd


木曜日の夜に父ちゃんがトナカイのカチューシャを持ち出して
「かしてね~」と持って忘年会に出かけたのですが,
一夜明けてそれを思い出して「返して」と思ったのではないかと・・・・。

どうもこのトナカイさんをCOTOはかなり気に入ってしまい,
ずっとつけて過ごしております。夜寝る時間になってもずっとです(苦笑)
もう丸2日になりますが,取ろうとすると泣いて怒るんですもの・・・

これをつけていればサンタさんが来てくれるとでも思っているのでしょうか・・・ぷぷぷ。


この時期になると,いろんな人に
「サンタさんに何お願いするの?」と聞いてもらえます。
はじめのうちはちゃんと答えられなかったCOTOでしたが,
クリスマスが近づくとすっかり決まり文句に。

「あんぱんまんの,ぴあの」(アンパンマンのキーボード)

とすらすらと答えられるようになっています
(もちろん,聞き取れないので通訳が必要ですけどね)

アンパンマンキーボードに決めた時には,
母さんの誘導もかなりあったので(笑)COTOもそれほどその気になってなかったのかもしれませんが,
何度も答えているうちに,きっともう「あんぱんまんのぴあの」しか考えられなくなってきたことでしょう(笑)


大丈夫。
そんなよい子のCOTOのところには,ちゃんとサンタさんはやってきてくれるはずですよ~



~余談~

この時期,「サンタさん」の話題ではいつもドキドキしてしまいます。
というのも,この時期の大人たちはよく「サンタさんを卒業した日」のことを話題にするんですよね・・・。

大人の中で過ごすCOTOは,そういう話題が身近でされそうになる機会が多くって。

先日も,通園施設のお昼の時間,同じ部屋で大人たちはそんな話題で盛り上がり中。
そんな会話を聞かないように,とついCOTOの耳を塞いでしまっていた母さんだったりして(笑)

もう少し,夢を見ていて欲しいと思ってしまう母さんです

吸引のタイミング

ぐっと寒くなり,ほぼ24時間床暖房の生活にどっぷり浸かっています
(ガス代が・・・,涙)

季節柄(?),COTOの痰の上がりも多くなり,吸引回数が増えています。

COTOの痰吸引をするタイミングですが,

・サチュレーションが下がったとき(パルスオキシメーターのアラームが頼りです)
・痰の音が聞こえたとき(近くにいると,聞こえるときがあります)
・COTOの顔が苦しそうなとき(苦しいのか,嫌なのか,遊んでいるのか,なかなか判断がつかないのですが・・・)

といったものが判断する材料でした。


そこに最近,もうひとつ追加。

それは・・・「自分で知らせる」
・・・・レッツチャットです。


レッツチャットには,始めから「吸引」という単語が登録されており,
すぐに入力できるようになっています。

以前から,その単語は何度も入力していて,
母さんは「また遊んでるな・・・。音が気に入ったのかな・・・」というくらいに思っていたのですが,
最近は

レッツチャットの呼び出し音(スイッチ長押し)を鳴らしてこちらを見ているので,
様子を見にいってみると,レッツチャットには「吸引」の文字。
そこで,「吸引する?」と聞くと,イエスの返事なので吸引してみると,
本当に痰が引ける・・・・

ということが何度もありました。


吸引という言葉の音は,
COTOの鼻声のような発音で言われても他の言葉と間違えることが多くてほとんど聞き取れません。

なので,文字で教えてもらえるととってもありがたい
COTOが苦しくなる前に,違和感を感じた時点で吸引してあげられます。



同じように,「トイレ」という単語も登録されており,
「トイレ」を入力+呼び出し音でおむつ交換を教えてくれることもあります。
(以前から,出た後に「おしっこでた~」と教えてくれることはあります。時々ですが


COTOの生活がまた少し広がった気がしています。

外科受診

外科受診日でした。

いつもの胃ろう交換に,
今日はちょっと泣いてしまったCOTO。
後半は持ち直して,とりあえず涙は止まりましたが・・・
どうも最近涙もろいですね~。

通院の行き帰り,痰が上がってきて苦しくなること数回。
朝,しっかり排痰したつもりでしたが,
それでは追いつかないようです。

ここのところ,日中(夜中も)苦しくなることが毎日あります。
とはいえ,落ち着いてしまえば数値も悪くないので,
やっぱり季節的なものでしょうか・・・。


それから,金曜日の耳鼻科受診で音声言語障害が4級と言われた件について,
月曜日に電話で返事があるはずでしたが,
今日になるまで連絡がなかったので,こちらから耳鼻科に聞きに行ってしまいました。

「結論としては,4級だということだそうです」
というのが返事でした。
どの部分でそう判断されたのかがよく分からなかったので尋ねましたが,
対応した看護師さんは「分からない」のだそう。

とりあえず,今日はその耳鼻科医師も外来にいないようですし,出直すことにしました。


家に帰ってから,音声言語障害の認定基準について調べてみました。


「音声機能又は言語機能の喪失」(3級)とは、音声を全く発することができないか、発声しても言語機能を喪失したものをいう。

いろいろ見てみましたが・・・・COTO・・・・やっぱり3級になると思うんだけどなぁ・・・。

途中経過

COTOのコミュニケーション(レッツチャット)練習進行状況です。

こちらから「ここを選んで」と指さして指示したものは問題なく選べます。

からだカードは,
yhtdkjrt
まだ本体にセットしてあげていないこともあり,あまり分かっていないと思いますが。
(COTOが勝手に『からだモード』に切り替えて入力していたりはします)

あいうえおカードやあいさつカードは
herl  dfyuiklk
「『か』やって」「『こんにちは』やって」というように
声で指示を出すと,ほぼ正確に選んでくれます。

あいさつカードにある言葉を使って,
「暑い?寒い?どちらでもない?」などと聞くと,どれかを選んでくれるので,
COTOの気持ち(?)を知るのに役立つようになってきました。

(あいさつカードは,読めるわけではなく音と位置で覚えています。まだ全てを覚えてはいないようです)


少し前,「いぬ」をやってと言っても,「ぬ」と最後の文字を入力するだけでしたが,
最近は「い」から入力してくれるようになりました。
声で指示したり,見本の文字を見せて指示すれば,「いぬ」と打てることも多いのですが,
犬の絵を見せて「これは?」と指示すると,迷った顔。
「い,い,い・・・・」とヒントを出しても,
「いる」「いす」「いう」「いろ」など,どうもよく分からないよう。

絵を見て「犬だ」ということは分かっても,それが「いぬ」という発音(文字)とくっついていないのかな,
と思っています。

繰り返してやるとできるようになるので,
発音ができないCOTOにとってはこういう形で訓練していくしかないですね・・・。


それでも,文字をつなげて言葉になることはどうやら理解してきたようなので,
少しずつですが進化してる・・・かな!?

あ,笛がやりたいときは「ふえ」と入力することはできるようになりました


それから,レッツチャットとは別に,
こどもチャレンジのワークでシール貼りを楽しみながら文字以外のものもお勉強しています。
少しずつですが・・・
このまま,コツコツと続けて生きたいと思います。

クリスマス会

発表会が終わり,その足ですぐに別の会場に向かいました。

目的は,難病の会でクリスマス会。
母さん,COTO,お姉ちゃんで参加してきました。


初めての参加で,どんな会なのか分からない母さんたち。
行ってみると,多くのメンバーが夏に参加したキャンプのメンバーで,見覚えのある顔がいっぱい。
久しぶりの再会に,母さんはほっとし,お姉ちゃんは大喜び。COTOは・・・覚えていたでしょうか・・・!?(どうかな?)
thrthtws


会自体もキャンプの時のような雰囲気で,
ボランティアさんがついてくれて,とにかく至れり尽くせり・・・・。
始めは照れて母さんにくっついていたお姉ちゃんも後半ではボラさんにお任せしっぱなしでした


COTOも,ハンドベルをやらせてもらったり,ケーキをデコレーションしたり・・・と楽しんだのですが,
shbwew4t4aw   rthsegtwse


ノルウェーから来たという(笑)サンタさんにプレゼントをもらった時だけは・・・・

脈アラーム!!!
泣いて,泣いて,バギング,吸引・・・・。

結局,サンタさんが視界に入る度にアラームを鳴らすので,記念撮影は不参加。
サンタさんが帰るまで,廊下に避難(?)していました・・・。

先週に引き続き・・・サンタさん・・・・ダメなのね・・・。


ただCOTOの様子から,
ただ単にサンタさんが怖いから嫌,というわけではない様子。

サンタさんと仲良くしたいのに,どうしても泣けてしまって仲良くできず,
そのジレンマにまた泣けてしまい・・・という状態みたいです。

その証拠(?)に,COTOに内緒でサンタさんたちに後ろからそ~っと近づいてもらい,
写真をパチリ。
その写真を見せて
「ほら,サンタさんと写真撮れたね~」と言うと,
ちょっと泣きやみ得意げな顔になったんです。
その後サンタさんを見たらまたアラームでしたが・・・(苦笑)


来週,またサンタさんに会う予定があります。

COTOは,今度こそ泣かない・・・と思っているようではありますが,
どうなるかな・・・。またアラームかな・・・・ははは・・・。


何はともあれ,
楽しいクリスマス会になりました

続けて家に人を招いて食事会,の予定があったため,
ちょっと早めに退出してしまい,きちんとしたお礼も言えなかったのが心残りですが・・・
今回も,いろいろとありがとうございました!


発表会

COTOの通う施設で発表会がありました。
隣の保育園のお遊戯室を借りての舞台発表です。
COTOのクラスは「楽器演奏」
COTOの楽器はキーボード。
rthbtswj

足で鍵盤を踏んで音を出します。

でも,キーボード以上にCOTOが張り切っていることがありました。
それは・・・お名前紹介。

これまで,母さん相手には自分の名前が言えていたものの,
他の人に聞かれると口をつぐんでしまっていたCOTO。
5日前に「本番でお名前を言う」という課題をもらってから,
いろんな人に名前を聞いて貰って言う練習を繰り返してきました。

さて。先生相手に,それも舞台の上でたくさんの観客を前に,ちゃんと言えるでしょうか・・・。


発表会という雰囲気に,ドキドキして泣いてしまったらどうしよう・・・という母さんや先生方の心配をよそに,
意外と落ち着いていたCOTO。
jykujktdr

舞台の上に上がっても,特に脈が上がるでもなく,
お名前もちゃんと言えた・・・・らしい。

「らしい」というのは,母さんは舞台の後ろにいてCOTOから離れていたので,声が聞こえず。
マイクを向けてくれていましたが,やはりCOTOの小さな小さな声を拾うのは難しいようです。
それでも,側についていた先生には聞こえたそう。

母さんやお客さんたちに聞こえなくても,
その場面でちゃんと言えた,という事実をとても嬉しく思います。
1つ,大きな成長をしたんですもの。

その後,キーボードもちゃんと鳴らせていました
rthtwqw


お名前を言えたことはCOTOにとっても嬉しかったらしく,
思い出してはその話題を持ち出すので,そのたびにいっぱい褒めています。

これで自信をつけてくれるといいんだけどなぁ・・・。

「しゃべる」って?

定期の小児科受診日でした。

いつものようにヘルパーさんと一緒に行ってきたのですが,
車に乗る前に痰が上がってきてバギング&吸引でしばらく動けず・・・。
落ち着いて車に乗ってさあ出発!・・・と思いきや,また痰が上がってきてバギング&吸引。

出発までに,かなりかかってしまいました。

この感覚・・・懐かしい。(っていうと,なんだか変ですが)
以前もこういうことよくありました。
春過ぎからCOTOの体調がとても落ち着いていて,こうしたことはほとんどなかったのですが,
冬場は特に,こうしてお出かけ前に痰が上がってきて動けないことは日常茶飯事でした。


体調が悪いのかとも心配になりますが,
吸引等で落ち着いてしまえば,レートも表情も特に問題はなく,「元気です」と言える状況。
なので,これは季節的なものなのか・・・とも思います。

最近ぐっと寒くなり,風邪も流行ってきています。
体調管理に特に気を付けなくっちゃ。


さて,今日は主治医(小児科)の先生にお願いして,耳鼻科にまわしてもらいました。
手帳のための意見書を書いて貰うためです。

COTOは身体障害者手帳の体幹機能障害・呼吸器機能障害を持っています。
でも,今後レッツチャットの(手帳での)公的な補助を受けようと思うと,音声・言語障害が必要だ,
・・・と役所から言われており,その意見書を書いていただくための受診なのです。
(難病制度もありますが,手帳が優先ということでそう言われました)


耳鼻科診察室に入るなり泣いてアラームを鳴らせ続けるCOTO
そんな中,話が淡々と進み(母さんはバタバタしつつ・・・苦笑),
「主治医からしゃべれるって聞いてるよ。・・・・うーん・・・・,しゃべれるってことは,4級だね」
と終了な様子。

4級・・・。3級でないと意思伝達装置の申請ができなかったような・・・とあいまいな記憶があった母さんは,
「あの,しゃべれるって言っても,声は出ますが口周りの筋肉は動かないので,ちゃんとはしゃべれないんですけど・・・。鼻歌のような感じで。不明瞭というか・・・」
と言ってみたのですが,
「んーでも,不明瞭というだけだと,4級だよ。」
と,4級ということであっという間に終了。
COTOは最後まで泣き続け,あいさつどころかほとんど声も出しませんでした。

念のために市役所に電話で確認したところやはり4級では申請ができないとのことで,
それでは4級の手帳を取っても意味がない・・・。
(むしろ,後で都合が悪いことになるとも言われました)


なんだか,「しゃべれる」という表現って難しい・・・と思いました。


耳鼻科医師は,COTOの声を一度も聞いていません。
なので,主治医と母さんの話から判断しただけだと思うのですが,
主治医からの「しゃべれる」,母さんからの「(発音)不明瞭」という言葉がキーワードになってしまった気がします。

COTOは確かに声が出て,音の高低を持たせることで何となくコミュニケーションが取れる部分もあります。
でも,COTOから言いたいことのほとんどを理解してやれていない現状で,
「不明瞭」という表現はするべきでなかったと思いました。
それに,今はカフなしカニューレだから声が漏れていますが,
カフありのものを入れた途端に声は出なくなるという現実もあります。
少なくとも,COTOの「しゃべる」様子を聞いて貰ってからの判断にしてもらいたかった・・・。


COTOは「しゃべれる」のかな?

言葉の難しさを考えてしまった受診となりました。


ちなみに,4級ではレッツチャットの申請ができないとのことだったので,
意見書を書いていただくのはとりあえず保留にさせてもらいました。
看護師さんを通じて,耳鼻科医師にもう一度等級の確認をしてもらっているところです。(現在返事待ち)

リハにて

あおの食紅を片栗粉で固めたゼリーを鏡に塗って・・・・

yhojk;;:

本日のOTリハビリです。
COTOはとっても楽しかったようで,寝る前にも思い出したように「おもしろかったー」と言っていました。

感覚遊びが大好きです



ただ・・・ちょっとホラーみたい(画的に)

プライド

COTOとの普段の会話の中で,
時々体の部位の名称を確認しています。

「ここは何?」「おでこ」
「ここは?」 「ほっぺ」
というように。


今日も,お腹をさすって
「ここは何?」と聞いたところ,「おなか」と正解。
次に,おへそを触って
「じゃあ,ここは?」と聞くと,・・・・・・無言。

そこで,「ここは,お・へ・そ,だったね~」と言うと
「おへそ」
と言ってくれた後言ったのは・・・

「わすれとっただけ」(忘れてただけ)

方言丸出しで言い訳ですか(笑)
3歳児のプライドが見え隠れする今日この頃です。

ぷぷぷ・・・。

100均グッズ

最近仕入れた,お気に入りの100均グッズ。

なりきりエコーマイク。
fdjtyd

とりあえず,形だけマイクが欲しくて買ったんですが,
こちら買ってみてびっくりのアイディア商品。
中にスプリングが入っているようで,マイクに向かってしゃべるとかすかにエコーがかかるのです。おおーっ。

そんな造りに関心しているのは大人だけで,
COTOやお姉ちゃんは単純に「マイク」という存在で大喜びなのですが(苦笑)

で,このマイク。
目的は,週末の発表会の練習。
自分のお名前が言えるように,マイクを向けて練習中なのです。

COTOの通っている施設では土曜日に発表会があり,
その発表はお隣の保育園のお遊戯室を借りて行われます。

それも,発表は舞台の上!
COTOが緊張すること間違いなし(笑)

はてさて。発表会では無事名前が言えるのでしょうか・・・!?
hftgktre


もう一つ。
こちらは,おもちゃのリコーダー。
tdrsds

最近表情筋の動きが格段によくなってきているCOTO。
以前は母さんにしか分からなかった「笑顔」が,今は他の人が見ても「今笑ったね」と言ってもらえるまでに。

さらに,まったく動かなくなっていた右頬も,何となく動くようになってきました。

そんな時に,お友だちブログで知ったふえラムネリハビリ。
ふえラムネを購入して試してみたのですが,どうもうまくいかず。

そこで,今度はこのリコーダーを買ってみたわけです。

このリコーダー,買ってみてすぐ母さんとCOTOで試してみたのですが,鳴らず。

やっぱり無理か・・・と諦め,NONがしゃぶるおもちゃになっていたのですが,
訪問で来た看護師とCOTOで留守番をしている間に看護師さんがそれを見つけて試したらしく,
母さんが帰宅すると看護師さんが,
「音が鳴ったよ~♪」
との驚きの報告。

確かに,唇にはさんで口を閉じてあげると・・・,
drhtrkluy
鳴りましたっ。

始めは鼻もつまんで空気が漏れないようにしましたが,
鼻をつままなくても音が出ます。

リコーダーふけるなんて・・・正直びっくりです。
(母さんは諦めてたし,苦笑)
COTOも嬉しいようで,「もういっか~い」と何度も繰り返してトライします。

ただ,うまく鳴らせる時と鳴らない時もありますし,
たぶん相当頑張って鳴らしていると思うので,
やりすぎないように気を付けなくちゃ~。

「と」と「か」

COTOは話しますが,不明瞭。
不明瞭というか,鼻歌のような話し方のため,非常に聞き取りづらいのが現状です。

COTOの発する言葉を聴いて,音の高低と語数,そのときの状況から何の単語なのかを想像するわけですが,
似た言葉で区別がつきづらいものには,いつも困らされています。

その代表例が「おとうさん」と「おかあさん」
区別がつきやすいように,「父ちゃん,お母さん」と呼んでいたはずでしたが,
いつの間にか子どもたちは「お父さん,お母さん」と呼ぶように。

そのため,しょっちゅう
「お父さんのこと?お母さんのこと?」と聞いて,結局どっちか分からない・・・
ということが繰り返されています。


今日もそんな場面がありました。
COTOが「んんーんー」とどちらかを呼びました。どうやら話したいことがあるようです。

でも,どちらに言いたいのか分からない。
ただ,ちょうど,COTOはレッツチャットがセットされていつでも使える状況になっていました。

そこで,
「お父さんなら『と』ってやって。お母さんなら『か』ってやって」
とお願いすることに。


それでも2~3回声で「んんーんー!」と言い直していましたが,
何度かお願いすると,しょうがないなぁとでも言いたそうな感じで一文字
「と」
と入力してくれました。

「お父さんに話があるの?」
「んっ(yes)」


そうそうこれこれ
COTOの言いたいことを知りたい母さんたちは,レッツチャットをこういう風に使っていきたいのよ~

とりあえず,どちらか分からないような場面ではこの方法でいけたらいいなと思っています♪


ただし,これは選択肢が思いつく場合のみ有効。
COTOがもう少し進化して,選択肢も思いつかない単語を文字入力してくれるようになったらいいのになぁ~。


ちなみに・・・

本来は,「お父さん」「お母さん」という単語をレッツチャットにあらかじめ登録しておいて,
それをCOTOに選んで貰うのがいいのですが,
COTOが勝手にそれを上書き保存してしまうため,
以前登録しておいた単語はすでに残っていません(涙)

COTOの「保存」ブームは,まだまだ終わりそうもありません・・・。

生活経験

COTOが通っている通園施設ではPT,OT,STのリハビリも組み込まれています。

STリハビリでは,生活の中にあるものの名前や動作ことばを中心に訓練中。
自分で動けないCOTOは,どうしても生活経験が不足しがちになるため,
リハビリの中で言葉を確かめることで,定着を図っています。

リハビリを見ていて感じるのは,
普段の生活の中で母さんからお姉ちゃんに指示する言葉も
COTOにとっては言葉を覚えるいいチャンスなのだということ。


「服を来なさい」
「ぼうしをかぶりなさい」
「早く食べなさい」
「おしっこない?トイレ行っておいで」
(うーん・・・なんだかお姉ちゃんに怒ってばっかりの母さんだぞ・・・苦笑)

こうした言葉を聞き,それを受けてお姉ちゃんが行動する様子を見て・・・。
そうした一つ一つの小さな経験から,COTOは言葉を覚えていっているんだと感じます。


逆に言うと,行動を見る機会が少ないことばは,なかなか定着しません。
「くつをはく」「傘をさす」「(水で)手を洗う」
これらは,会話の中では聞いたことがあるであろう言葉ですが,
COTOの視界にはなかなか入らない言葉。

こうした言葉は,絵本でもいいから意識して見せるようにしていかなくっちゃ・・・。


リハビリでは,こうした言葉の理解を確かめながら遊んでくれるので
(正確には,遊びながら確かめてくれてるんですが,笑)
COTOもリハビリが大好きです。

サンタさん

通園施設と地域の小学校支援級との合同クリスマス会がありました。

地域で一番大きな体育館で行われ,集まったのはその数700人。
結構大きな集まりです。

その沢山の人に少々びっくり気味なCOTOでしたが,
小学生のお兄さん,お姉さんの司会によるはじめの式や,
綺麗なライトアップなどの演出に目を奪われ,
uktdykitd
脈も落ち着き,雰囲気を楽しんでいる様子でした。

・・・途中までは。

会の後半,サンタさんが登場。
それも,なんと50人はいたでしょうか。(サンタが数十人ですよ~,笑)
たっくさんのサンタさんを交えて,フリータイムのようになり,
COTOもその人ごみの中に入っていったのですが,
その雰囲気に相当びっくりしたのでしょう。

サンタさんに話しかけてもらい,写真を撮ってもらったあたりから
jkyuhfkuftd
・・・脈アラーム

脈を170まで上げ,顔も泣き顔。
yukflyttd

こうなると,何をしてもダメ。

別のサンタさんに話しかけられては泣き,
先生に話しかけられては泣き,
小学生のお友だちに話しかけられては泣き,
クリスマスツリーを見ては泣き・・・・

泣く→鼻水・よだれが増える→気管に垂れ込む→呼吸が苦しくなる
の悪循環に陥り,
バギング,吸引の繰り返し。

落ち着いてきた頃にまた話しかけてもらい,泣いて脈アラーム(苦笑)
後半はずっとそんな感じでした。


泣いて泣いて泣きまくったクリスマス会,
COTOにとってはコワい経験になってしまったのかしら・・・とガックリの母さん。

ところが。

会終了後,車に乗り込んだ途端(帰る,と分かってからはもう平常心に戻っていました),
「サンタさん,おもしろかった~」
と繰り返すCOTO。

ん?
あんなに泣いてたのに!?
「おうちかえる」って訴えたのに!?

それからその日は口を開けば「サンタさん」
「サンタさん,おもしろかった~」と繰り返し,
しまいには,
「サンタさん,えーんって泣いちゃった~」
と,サンタが泣いたことにする始末(苦笑)

COTOにとって,とても印象的な会になったようです。
大勢の人の中に入って関わる,という経験が不足しているCOTOにとって,
とても貴重な経験になりました。


おまけ
帰宅後届いていたDMに入っていた,しまじろうのお試し教材。

ukytr5uyt

「サンタブーム」になっていたCOTOは,飾りをサンタさんにばかり貼りたがるのでした・・・。

レッツリモコン

レッツリモコンをかしていただいています。
htrtjt5yj6e

レッツリモコンとは,スイッチ入力で操作できるテレビリモコン。
COTOのスイッチをつなげるだけで,
COTOがテレビの電源ON‐OFF,チャンネル変更,音量変更を行うことができます。

今売られている新しいタイプのレッツチャットには
このレッツリモコンの機能が入っており,
今後新型レッツチャットを購入するための練習ということで
おかりしています。


これまでテレビは「つけてもらうもの」だったCOTO。

そういえば,テレビリモコンを触らせてあげたこともなかったかも・・・。
(今思えば,一緒にスイッチをおしてテレビが操作できるということも経験させてあげていればよかったな~)

「テレビみる」
と言えば(通じれば),母さんがテレビをつけてくれるものだったので,
自分でテレビが操作できるなんてまったく思っていなかった様子。

スイッチでテレビがつき,母さんが「あ~,ついたね~」と反応すると,
目を丸くして驚いていました(笑)


混乱するといけないので,とりあえず音量操作はなしの設定に。
これで,スイッチ長押しで電源ON‐OFF,スイッチ一回でチャンネル変更,
と単純な操作になりました。

おかげで,テレビを付けたり消したり,チャンネルをどんどん変えたり。
完全におもちゃとしてテレビを操作するCOTO。


実は,我が家にもう一人リモコン操作するものが・・・。
そう,NON。
テレビリモコンが大好きなお年頃。
リモコンを見つけては,触って舐めて・・・としているうちに,
いつの間にかチャンネルが変わったり,音が急に大きくなったり・・・。


母さんや父ちゃん,お姉ちゃんが見たいテレビ番組がある時は,
COTOとNONはリモコンに触らせないようにしている我が家です(苦笑)

お勉強

レッツチャットの操作自体はお手の物,のCOTO。
スキャンスピードは「8」がお気に入りのようです。
(未熟者のくせに,せっかちです)

定型文を使ったやりとりなら,「コミュニケーション」と呼べるようなことができるようになってきました。
(これは好き?嫌い?という質問に,「好き」と選択する,など)

ただ,COTOが文字を綴ってサクサクとコミュニケーションを取れるようになるのは,もう少し先の話かな?

レッツチャットは定型文などでも使えるので,文字を使えなくても十分使えるコミュニケーションツールではありますが,
せっかくなので,レッツチャットの能力を最大限利用したいところ。
そのためにも,ひらがなの練習をしていこう,と思っています。


さて,今日はものの名前のお勉強もかねて,ひらがな練習。
 
市販のくもんのひらがな練習の冊子でお勉強した後,
レッツチャットで入力する練習をしてみました。

馬の絵から,
「うま」という言葉を声に出すことで定着を図り,
その「うま」という文字をレッツチャットで入力してもらいます。

ところが,COTOに「うま,ってやって」と言うと,
どうしても「ま」を入力しようとします。
これまでもそうでしたが,COTOは最後に残った音をよく聞いているようで,
「うし」なら「し」,「とら」なら「ら」をまず入力してしまうのです。

(小さい子の頭の中っておもしろいですね・・・。)

そこで,「うま,だよ。う,う,う・・・」と指示をしてあげながら,入力練習。

「うま,うし,とら,うし,とら,うま」と入力するように指示した練習で
うまかしうしとらうしとらうま

yjtdert56e

・・・うーん
余分なものも入ってしまいましたが・・・まあ合格点(笑)

この練習で,文字を二つくっつけて言葉にする,ということが
少し分かってくれたような気もします・・・。

COTO,地道に頑張りましょう~。

発表会とケロロ軍曹

お姉ちゃんの保育園で,生活発表会がありました。

昨年は,ちょうど入院になってしまって行けなかったCOTO。
今年は,入院どころか体調を崩すこともなく過ごしてくれています。

保育園の先生方は今回も
「こっちゃんは来ますか?」
と声をかけてくださり,
COTO用の場所を用意するなどあたたかい対応をしてくださいました。


しかし,朝場所取りに母さんが園に並んだ頃には結構激しい雨・・・。
これは,COTOを連れてこられるのか・・・?と躊躇しましたが,
お姉ちゃんやCOTOの強い希望もあって,頑張って連れていくことに決定。

それでも,発表会は3時間半以上かかるため,前半は諦めてお家でお留守番。
(というか,準備)

お姉ちゃんの出番は前半1回,後半1回のため,
前半のお歌の発表はCOTOも母さんも見られないことになりましたが,それは仕方ない・・・。
父ちゃんだけ行ってもらいました。

後半,COTOを連れていく頃には雨が上がりました。
おかげで,移動が随分楽になりました。

発表自体をとても真剣に見ていたCOTO。
deghsytd

お姉ちゃんが登場すると,母さんが「しーっ」と言うのも聞かず,一生懸命呼んでいました。
COTOの声が小さくてよかった・・・(苦笑)

お姉ちゃんの出番が終わっても,まだ見る,とごねたCOTOでしたが,
なんとか説得し,少し早めに移動。

全部が終わった後の人の流れの中で,
COTOを移動させるのはちょっと大変ですから・・・。


さて,これだけで終わらなかった本日の予定。

午後は,ケロロ軍曹に会いに行ってきました。
近くでケロロ軍曹のキャラクターショーがあったのです。

ケロロ軍曹といっても,正直知らない子どもたちだったので,
数日前にDVDを借りて予習。
その成果もあってか(?),ケロロ軍曹に大喜びのお姉ちゃんとCOTO。

rjk,yr56e

終わった後,COTOはケロロ軍曹のことを「けろろ」呼ばわりでした(笑)


忙しい一日になりましたが,
子どもたちにとって楽しい一日になったようです。

付き合ってくれた父ちゃんにも感謝!であります。

11 | 2011/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。