スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院へ

小児科受診でした。

実は,COTOは少し前から別の病名がついており,薬を飲んでいます。

その病名は,
「潜在性結核感染症」

数ヶ月前,数日にわたってある人と長時間接触があり,
その人は後に結核患者として入院しました。

その人に症状が出始めた頃から長時間接触があった私たち家族は
「濃厚接触者」
となり,結核感染疑いの検査対象者になりました。


大人はクォンティフェロン検査という血液検査で,感染しているかどうかはっきり分かるのですが,
(父ちゃんと母さんは検査の結果大丈夫でした)
子どもはクォンティフェロン検査で正しく結果が出ないこともあるらしく・・・。

そこで,子どもの場合はツベルクリン反応で検査するそうなのですが,
赤ちゃんの時にBCGを打っている子どもたちは,どうしたって反応が出てしまい,
結局はっきりとは分からないようなのです。

そんなこんなでCOTOとNONは結局,
クォンティフェロン(採血),ツベルクリン反応,レントゲン,血液検査,CT,痰(胃液)採取×3回
と割とフルコースな検査を数日にわたって受けた結果・・・

「(感染しているかどうか)分からない」
という結論になりました。
(だったら検査頑張った意味あるのか!?と思ってしまうくらいですが


ただ,絶対大丈夫とはいえない以上,
感染しているものとして考え,予防投薬した方がいいだろう,と指示を受けました。

感染してから6ヶ月間が発症のリスクが高いらしく,
発症を避けるためにあらかじめ結核用の抗生剤を内服し続けるのだそうです。

そこでつく病名が,
先ほどの「潜在性結核感染症」なのだとか。
これにより,予防投薬が保険適用になるのだそうです。

要は,感染してるけど発症はしていない人に薬を処方するための病名って感じ?
(勝手に解釈しすぎかしら?)


へー。へー。へー。(古いって!?)


というわけで,
「イスコチン」という抗生剤を,ビタミン剤と一緒に飲み続けているCOTOとNON。
(お姉ちゃんは,ツベルクリン反応だけでセーフという判断が出ました。そのあたりの違いがよく分からん・・・)

病名がついている2人は,
毎月病院診察を受ける必要があり,
今回の受診もそのためだったのです。
そしてさらに,毎月の定期受診も一緒にやってもらうことにしたのです。

はー。長い前書きだった・・・。


結構な大雨でしたが,
今回からヘルパーさんが同行してもらえるようになった(市からOKが出た)ため,
困ることなく受診してくることができました。
本当に助かります。


今回NONがちょうど受診の直前に発熱&全身に蕁麻疹が出てしまいました。
それに関しての薬も出してもらうことができ,ラッキーでした。
薬を飲んだ数十分後,蕁麻疹の方はスーッと落ち着いてくれたので,安心です。
(タイミングがずれていたら,病院に連れて行ってあげることができたかどうか・・・)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。