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キネクト体験

新幹線を利用し,
キッザニアへ,
何をしに行ったかというと・・・
(やっと本題が書ける・・・笑)

DO-IT Japanの「重度肢体不自由・重複障害のある子どものための ICT 活動体験プログラム
というものに参加してきました。


OAK」という,
キネクトを使った新しいシステムを体験させてくれる会です。


母さんも,行くまでどんなものなのかよく分からなかったのですが,
どうやら新しいスイッチのシステムなようです。

Kinect for Windowsという
fdgfsだ
人の動きを感知してくれるシステムを利用して,
人のわずかな動きを拾ってスイッチ入力に変換するというもの。


普通のスイッチというと,
押す,引っ張る,など「物を動かす」ことで入力できるわけですが,
このOAKというシステムでは
うつされている本人は何も物を動かすことなく,カメラ(センサー)にうつしてもらうだけで
入力できてしまうのです。

サイトの添付資料のように,
「エアスイッチ」「フェイススイッチ」「モーションヒストリー」
と複数の種類があり,いろいろ試させてもらいました。

COTOのモーションヒストリー
hgfrだdさs
 始めは真っ白な右画面が,動きを感知して動いた部分が色で現れてきます。
 COTOは目や手の指がよく動くので,その部分だけ赤く濃くなっていきました。

COTOのフェイススイッチ
 ・・・は,顔を感知してもらえず断念。
 (COTOの場合は横向きでストレッチャーに乗っていたことで,検知しづらいようです)

COTOのエアスイッチ
hfrふぁdsd

 ものすごく分かりにくい画像ですが,
 左画面上で,COTOの右親指部分に架空のスイッチを設定(緑の■)することで,
 COTOが右親指を動かす度に,スイッチ入力ができました。
 カメラを横向きで使用しています。


技術の進歩ってすごい・・・。
COTOがどうとかというより,母さんは新しい技術,という部分でとにかく関心してしまいました。


COTOの場合は普段からスイッチを使っているため,
この因果関係を理解するのに時間はかかりませんでした。

ただ,スイッチの因果関係を理解していない子が使うためには,
ある程度の支援と時間が必要かもしれません。
(どのスイッチにも言えることですが)


また,今あるスイッチを使えているCOTOにとって,
どうしてもこれが必要かというと,現時点ではそうではないかもしれません。
でも,今あるスイッチではうまく入力できない子(人)が,
このシステムだったら使うことができるかもしれない・・・。


新しい技術がまた一つ開発されたことは,
重度障害をもつ人たちにとってとてもありがたいこと。


これからも,
こういった新しい技術が開発されていってくれるといいなぁと思います。
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あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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