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加湿加温トラブル

COTOの人工呼吸器用の加湿加温器は,
センサーがついていて温度管理をしてくれるのですが,
そのあたりのアラームがなり続けてしまいました。
センサーの接続不良。
そのセンサー用のケーブルが断線してしまったようです。

正確には接触不良で,
手で押さえていれば接触がよくなったりします。

それでも,そのままでは使用できないため,
予備にもらっていた新しいものと交換。

問題は解決しました。

ところが,その次の日。

加温加湿器が,またアラーム。

今度はチャンバーの温度が上がらない。
いや,チャンバーは熱くなっているのに,回路が冷たいまま。

ケーブルはちゃんと認識してくれていたので,
今度は回路の熱線にトラブルがあったと判断。

回路を新しいものと交換したところ,
ちゃんと温度が上がるようになり,問題は解決しました。


ところがところがまた次の日。

今度は,交換した回路の呼気弁から異様な音。
プシュプシュ音が鳴り続けます。

COTOの呼吸器は,呼気弁のところにPEEP設定もついているので,
PEEPに問題が??と思いましたが,
呼吸器に表示されるPEEP値には異常なし。

あ,PEEPとは,肺を常に膨らまし続けるために,少しの圧をずっと送り続ける機能のことで,
肺がぺったんこになってしまうのを防ぐものです。


また,
COTO自身が苦しそうな様子もなかったため,様子を見ていました。

それでも,ずっと音がし続けることに不安を感じた母さんは,
呼吸器業者さんと,病院MEさんに電話。

それぞれ,「心配なら再度回路交換してもいいのでは?」
と言っていただきましたが,
それでも新品を開けたばかりでまた新品をあけるのは・・・と思い,
前日まで使っていた回路の,呼気弁部分だけを交換することに。

交換しようとして気づきました。
PEEPセンサーが,外れかかっている・・・!?

ちょっとひっぱったらすぐに外れたのです。
いや,まさかすでに外れていた!?

とにかく,呼気弁部分を交換したら正常な音になったし,
また変だった方の呼気弁に戻して,センサーをしっかりはめたところ,これまた正常。


あああ。
これは,また母さんのチェックミス。。。

母さん,また業者さんやMEさんを振り回してしまったようです(涙)
お忙しいところ電話してしまい,ゴメンナサイ。

でも,新しい回路を開けなくてよかった~。

センサーをかなり奥まで押し込んだこともあり,
その後,異常なし。

えっと・・・問題は解決しました(汗)


電話で心配してくださった業者さん,
来月受け取るはずだった呼吸器回路の予備を「念のため」とわざわざ持ってきてくれました。

ますますごめんなさい。


でも,予備がなくなるところだったので,
これで安心です。


どうも呼吸器に振り回されている母さんです。
(そして,そんな母さんに振り回されているまわりの方々・・・)
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プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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