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COTO、発熱  その1

昼過ぎ、ラコールの注入中、COTOの脈が上がりました。
どうやら、痰詰まりの様子。

バギング、吸引などでとりあえず落ち着きました。

・・・が。
脈は上がったまま、160前後から下がりません。
(普段は110くらい)

体を触っても熱はなさそうだったので、
絵本などでご機嫌を取ったり、DVDを見せたり、だめなので排痰をしっかりしたり、
いろいろしているうちに、体の向きを変えたところで少し落ち着き、
脈は150弱まで下がりました。(それでも高めですが)


少したって体を触ると、・・・・熱い。

熱を測ると、38度以上ありました。

そんなこんなでバタバタしていると、ヘルパーさんがやってきました。
お風呂とお姉ちゃんお迎えの時間です。

再度熱を測ると39度まで上がっており、
お風呂はとりやめ、行かなければいけないお迎えだけ行くことに。

お迎えに行っている間は、脈は高いもののサチュレーションはある程度安定しており、
無事行ってくることができました。


さて。どうしたものか。
家にある薬を探すと、夏に出してもらった抗生剤が3日分ありました。
出してもらったけれど、すぐに点滴に切り替わり、使わなかった薬です。

それから、座薬もありました。

これで過ごそう。

病院に行かず、家で過ごすことにしました。


それにしても、COTOの機嫌の悪いこと。

眠たいのに眠れない様子で、ずっとぐずぐずしています。

さらに悪いことに、お姉ちゃんの眠気も高まって、お姉ちゃんまでぐずぐず。


実は母さんの胃腸の調子もあまりよくなく、
母さん、もう泣きそうでした(苦笑)


仕方なく、あまりに眠れない様子のCOTOには座薬を挿入。
1時間以上たった頃、ようやく薬が効いてきたようで、
COTOもようやく眠ることができ、
時を同じくしてお姉ちゃんも入眠。

とりあえず嵐は過ぎました。


といっても、COTOは手を握ってあげていないとおきてしまうので、
母さんの左手はCOTOの手、右手はお姉ちゃんの手につながれたまま、
ベッドから一歩も動くことができませんでしたが(汗)

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プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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