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お風呂プチ改良

COTOのお風呂、
湯船に使うプラ舟は下に置いていた(→新しいお風呂)ため、
COTOを支える母さんが思いっきり地べたに座る格好になっており、
お腹が出てきた(早い!?苦笑)母さんには少しきつくなってきていました。

そこで少し改良。

dheq

お友だちからのアイディアを参考に、プラ舟の下にかごを置き高さを出してみました。

この高さだと、母さんは風呂椅子に座ってCOTOを支えることができ、
少しお腹にゆとりができます。


ちなみに、このかごはひいじいちゃんちの農業用かご。
丈夫なこの箱がいい~とわがままを言って借りています。


高さが出ることで浴室は狭くなり、洗い手担当のヘルパーさんが窮屈で困るかな~と心配でしたが、
「(高くなって)洗いやすくなった」と逆に好反応。

それはよかった。
とりあえず、この方法でできるところまでやっていこうと思っています。


ついでなので、現在のCOTOのお風呂の入り方は・・・

①ストレッチャー上で裸になり、手をシュシュでくくって準備完了
 (ストレッチャーは洗面所まで移動させています)

②抱っこで浴室へ。湯船にかる~く(ほんの数秒)浸かる

③(浴槽上に設置した)洗い場に寝て、バギング開始、持続吸引開始

④お風呂上がりのための準備をし終わったヘルパーさんが入ってくる
 (ストレッチャー上の着ていた服などを取り、新しい服やタオルなどをセットしてもらっています)

⑤首から下を石けんで洗い、シャワーで流す

⑥一時(アンビュー)バックや持続吸引を外し、手をシュシュでくくり、浴槽(プラ舟)へ移動
 すぐにバギングと持続吸引開始、シュシュも取る

⑦頭を洗い、体の残りの石けんも落とす

⑧湯船で暖まったら、COTOと一緒に10を数えて終了。
 シュシュをし、持続吸引を外し、バックを外し、抱っこでストレッチャーへ移動

⑨すぐに呼吸器装着、持続吸引開始。体を冷やさないようリビングへ移動

⑩体を拭き、服を着て、胃ろうと気管切開部のケアも行う。ドライヤーをかけて終了。


ん~。なんだか分かりにくいですが、こんな感じです。

持続吸引機を持ち込むようになってから、途中で苦しくなることが減りました。
途中痰吸引が必要になったら、
隣の部屋(洗面所)にあるストレッチャーに戻り、吸引しています。


最近はCOTOの身長も伸びて、
洗い場のエアクッションからバッチリ足がはみ出し、浴槽のプラ舟でも足がつかえているのが気になりますが・・・
とりあえず何とかなっています(汗)
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comment

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No title

いつも工夫をしていて参考になります。

お湯は水場で使うと後片付けが簡単になるから
お風呂での工夫をなが~く使えたらいいですものね。

バスチェアで洗って
シャワーで流した後に
チェアごと浴槽に沈めるという話をよく聞きますが
長さも出てくると腰を痛めそうです。
これなら上から下への動線なので
最後に力を振り絞るだけでいけそうかな?

ひなかずさんへ

そうなんですよね。
お風呂場で洗えるうちは、がんばってお風呂場で・・・と思っています。
(そのために洗い場は広めに作りましたが、これはやはり正解でした~)

洗い手は少し腰をかがめながらなのでちょっと心配ですが、
支える側は座ることができるので、支えることとバギングに集中することができます♪
毎日のことだし、やっぱり介助側の姿勢って大事ですね~。
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プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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