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血の気が引く思い

COTOは元気です。

母さんのことです。


COTOは家にいる時から寝かしつけに手を握ってやらないと、泣いてしまいます。
夜中に泣くことも多く、その度に手を握って寝かしつけると、また泣き止んで寝入ってくれます。

家にいる時は、COTOのベビーベッドと同じくらいの高さの母さんのベッドを横に並べてあるので、母さんは自分のベッドに寝ながらにして手を握ることができました。

でも、現在入院中。
簡易ベッドは低すぎて手が届かず、椅子に座った状態で長時間手を握るのもお腹の出てきた妊婦にはキツい姿勢。

そこで、COTOのベッドの端っこに添い寝をして手を握っていますが、体を横にするだけでギリギリのスペースは寝返りをうつこともできず、
何かの拍子でベッドから転落する恐怖があります。


なのでベッド柵を半分の高さまで上げ、柵を踏み越えるようにベッドの上り下りをしています。
そして普通に踏み越えるには高すぎるため、パイプ椅子を踏み台にしています。



前置きが長くなりましたが、結論から言うと、
転落未遂が起きてしまいました。

ベッドに上がろうと柵を片足踏み越えたところで踏み台のパイプ椅子のバランスが崩れて倒れ、
片足を柵にまたがった状態でバランスを崩すことになった母さん。


落ちたらお腹を打つ、ととっさに柵にしがみつき転落は免れたものの
股や足を柵に打ちつけてしまいました。



真夜中3時、隣から漏れる光の中、
COTOの機器のアラーム対応に起き、同時に泣いてしまったCOTOに対応するためにベッドに上がろうとした時の出来事でした。


今のところ出血はなく、胎動も感じられるので大丈夫だとは思いますが…

血の気が引く思いでした。


そもそも、妊婦にとって危険な行為だとは分かっていましたが、他に方法がなく…

結局その後も同じ方法で上り下りしてしまっています。



付き添い生活4日目。
腰痛に悩まされ、下腹部に痛みを覚えて不安になった日の夜の出来事。

昼間も、
排痰&吸引の行為ひとつ取っても、慣れない機材や配置に体を変にひねることが多く、お腹を圧迫しそうになることもしばしば。


体に無理がきかず、
自分の体が普段通りではないことを思い知らされます。


問題ありませんように…(まだ1時間しか経過していないので何ともいえませんが)

そして今後このようなことがありませんように…

気の引き締めが必要な時期です。
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プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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