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おしゃべり大好き

子どもって,急に語彙が増える時期があるような気がするのですが,
COTOも最近ぐぐっとおしゃべりの幅が広がった気がします。

といっても,COTOのおしゃべりははっきりしたものではなく,
音に抑揚をつけて表現しているのが現実。

いつも一緒にいる母さんですら,何を言っているのか分からないことがいっぱい。

そんな中,今日聞き取れた言葉の一部はこんな感じ。

「もっとうたう,うた」

「おかーさん,おはな,でた」

「あんぱんまん,おもしろかった,もっとー」

「ぱそこん,みえない」

「あしあげて,きもちー」

「とーちゃん,かえってくるー」

ずいぶん,いろんなことがお話できるようになったなと感じます。


また,いろんなこともよくわかるようになり,またこだわりも増えてきたと感じます。

訪問者がピンポンを鳴らすと,
「○○さん(ヘルパーさん)。おふろー」(宅配便でしたー。)

母さんの携帯に電話があると,
「とーちゃん。もしもし,するー」(相手は父ちゃんじゃないよ。残念,笑)

母さんが何か食べようとすると,
「あーん,ぱく」(COTOにもちょうだい,という意味)

お姉ちゃんがあいさつなしに夕食を食べようとすると,
「ぱっちん いただきます」を連発。(お姉ちゃんが言うまで)

お姉ちゃんが歯も磨かずに寝てしまうと,
「はみがき。ごしごし,してない」

ダイニングの椅子に,父ちゃんと母さんがいつも座る場所とは入れ替わって座っていると,
「はんたーい」(言われていつもの場所に変えましたよ,苦笑)

父ちゃんの姿が見えないと
「とうちゃん,おしごと」


・・・等など。

聞き取れる言葉だけでもいっぱいあるのに,
なんて言ってるか分からない部分は,どんなことを言ってるんだろう。

こんなとき,ひらがなが使えたら・・・とつい思ってしまいます。

先日,イラストで遊びのコミュニケーションボードを作りましたが,視線以上に声で答えてくれています。
(おえかき,おどり,うた,絵本,テレビ,パソコン,分からない,の7択で作りました)
となると,
もしひらがなが使えるようになっても,声で伝えようとするかなぁ,やっぱり・・・?


そうそう,歌もここ数日で「うれしいひなまつり」の歌を覚えました。
季節に合わせていろんな歌を歌っていますが,
今日の夕方はなぜか「赤鼻のトナカイ」ばかり歌っていました。

クリスマスは終わったばっかりだってば・・・(苦笑)


こんな感じで,今日も少しずつ進化しているCOTOです。

tykl;lkjkuyt


夕方,お姉ちゃんとCOTOと3人で外出したついでに,巷で有名なたい焼きを買ってきました。
たい焼きを見ると,COTOは
「いらっしゃいませ~」と一生懸命言っていました。
(以前たい焼き屋さんごっこで遊んだため)

たい焼きも「あーん,ぱく」しましたよ~
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あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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