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ボッチャ体験

この土日,隣の市で福祉機器展が行われました。

今日は父ちゃんが仕事でいないので,ばあちゃんをお供に連れて
COTO含め子どもたち3人も一緒に行ってきました。

地元開催のため,会うわ,会うわ,何人もの知り合いに・・・。
ついついしゃべってしまい,かなり時間が経過
本来の目的である福祉機器を見る時間よりも,母さんしゃべっている時間の方が多かったんじゃ・・・(汗)

一緒に行ったばあちゃんやお姉ちゃん,それにCOTOにも悪いことをしました

その福祉機器展で,ボッチャ体験コーナーが設けられていました。

ボッチャとは・・・
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプス)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。 競技は男女の区別なくBC1~BC4のクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。
・・・だそうです。→ボッチャ協会


COTOも,勾配具を使ってボールを転がさせてもらいました。
的に向かって,方向,勾配具の高さなどを調整して,ボールを押す強さも調整して・・・
と,係と人と母さんとで調整したんですが(苦笑),
ボールを押す時は,COTOと一緒に「せーの」と押しました。

dfvghjkl;

COTOもボールが転がるのが分かったようで,楽しそうでした。

同じ要領で,勾配具さえ作れば家でもボーリング遊びができそうですね
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あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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