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トリクロニモマケズ

夏頃,主治医から心臓の評価を定期的にしていきたいという提案をしていただき,
その初めての検査日でした。(今後年に一度くらいの頻度で検査していく方向です)


心エコー,心電図,レントゲンの検査。
採血は,前回の受診の際にやってもらったので,今回は無しです。

心エコー,心電図の検査は初となるCOTO。
検査を眠って受けるためのお薬,トリクロ(睡眠導入剤)も初めての体験です。

トリクロの量を決めるために,身長体重も測りました。
最近計測指定していなかったので,身体測定としてもちょうどよかったりして(笑)

身長103センチ,体重10.1kgでした。

さて。
トリクロを胃ろうからお腹に注入し,「もう寝ていいよ~」とCOTOに言うのですが,
全然寝る気のなさそうなCOTO。

レントゲン撮影をするも,まだ眠そうな様子もなく・・・。
そんな様子から,主治医から「落ち着いて検査できるなら,起きた状態で検査してもいい」と言っていただきました。

心電図の電極をお腹に貼られ,
「ぺーったん」とシール遊びのように喜んでいたCOTOは,だんだんと眠たくなってきた様子。
「ねむたい」「ねる」と繰り返し,目も眠たそうな目になってきていました。

・・・・が,寝ず。
心電図検査の間も,そんな様子ながらずっとしゃべり続け,検査技師さんに何度も
「ごめんねー。ちょっと今しゃべるの我慢しよっかー。」
と言われるくらい
しゃべることで値がうまく取れなかったようで,苦労されていました。(ゴメンナサイ)


あれだけ「ねむたい」と言ったくせに寝ないCOTO。
仕方ないので,心エコーも起きたまま検査することに。

検査の間も特に動揺する様子もなく,薄暗く静かな部屋の環境にいつしかCOTOの目が閉じかけたのですが,
そのタイミングで,母さんに抱っこ紐で抱っこされていたNONがグズグズし始めてしまい,
その様子を見てCOTOの目もパッチリ。

検査の最後まで眠りませんでした。


その後,さらに小児外科へ。
胃ろうチューブの交換。(今回も泣かずにがんばれました)

そして,家に帰る車の中でも,寝ず。

帰宅後,慌ただしくお風呂タイム。
出たところで訪問看護師さんが来訪。
それからしばらく,看護師さんとお留守番をしながら起きていたようです。

トリクロを入れてから4時間半。
トリクロがなくても眠くなるような,ハードスケジュール。
気力だけで起きているような感じでした・・・。

さすがにCOTOも眠くなったようで,看護師さんが絵本を読んでくれる声を子守唄に入眠したそう。
それまでの時間,薬に負けず,よく頑張りました。
(頑張る必要はなかったんですけどね・・・)
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comment

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いいねぇ!頑固っぷりが。

cotoちゃん、おもしろいなぁ!
「話せない」はずの気切っ子に「おしゃべり我慢しよかー」って、
何だかムフフフと笑ってしまいました~!

やちまるさんへ

本当におしゃべりな娘で・・・・(汗)(うーちゃんも!?)
でもこのおかしな状況,よく主人とも「変な話だよね」と言っていますe-440

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プロフィール

あんず

Author:あんず
COTOはSMA(脊髄性筋萎縮症)という病気をもって生まれ、重度の肢体不自由、人工呼吸器装着の生活をしています。

できないことはたくさん、でもそんな中に喜びもたくさん。
そんなCOTOの生活の記録です。

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